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信用できない人の特徴8つと上手な付き合い方とは

みくまゆたん(恋愛コラムニスト・占い師)

職場やプライベートで信用できない人はいませんか? 今回は信用できない人の特徴や信用できない人との上手な付き合い方について解説します。

大事な仕事をお願いするなら、信頼できる人に任せたいですよね。なぜなら、信用できない人に仕事を任せてしまうと取り返しのつかないことになってしまうケースもあるから。

では、信用できない人には、どのような特徴があるのでしょうか? また上手な付き合い方とは?

そこで今回は、筆者の元会社員経験の実体験を踏まえた上で、信用してはいけない人の特徴について紹介します。

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信用できない人の特徴

まずは信用できない人の特徴を見ていきましょう。

(1)言うことがコロコロ変わる

言うことがコロコロと変わる人は、自分が話した内容すら覚えてないなんてことも多くあります。筆者も経験があるのですがそんな人に怒られた時、「前に指摘されたので、意識して取り組んだのですが」と伝えると、「そんなことは言った覚えはない」と逆に怒られてしまいました。

とにかく、毎回意見がコロコロ変わる人の意見は、真面目に聞きすぎないのがいいようです。

(2)責任感がない

責任感の無い人は、失敗すると誰かのせいにするなど言い訳をしがち。そのため、たとえ自分がミスを犯しても責任を取ろうとはしません。

このような人に仕事を任せると、とばっちりがきます。仕事をお願いしてはいけません。

(3)人の悪口が多い

人の悪口が多い人は、自分がミスをした時でさえ、誰かに罪をなすりつけて自分を守ろうとします。そもそも悪口を言うのは、悪口を通じて仲間を作り、自分が悪者にならないように縄張りを張っているからこそ。自分のためなら、平気で第三者を悪者にします。

あなたに悪口を言ってくるのだって、あなたを信用しているからではありません。もし、あなたが疑問をぶつければ、その人はあなたに攻撃してくる可能性大。

悪口を言うのが好きな人は、あまり信用しないのが得策です。ただ敵に回すと厄介なので、表面的にいい顔をしておくのも賢いコミュニケーションかも?

(4)素直に謝らない

素直に「ごめんなさい」が言えない人は、失敗した時に心底反省をしないため、また同じ失敗を繰り返す可能性があります。また、自分の否を認めたくないからと、自分のミスを人になすりつけるなんてことも。

素直に謝れない人とは関わり方の工夫が必要です。

(5)うそをつく

信用できない人は自分の都合がいいようにうそをつくことがあります。

相手の話に合わせてささいなことでもうそをつくため、うそをついたこと自体を忘れて話のつじつまが合わなくなることも。

だから、話がコロコロ変わると思われるのかもしれません。

(6)人によって態度を変える

自分の立場を良くしたいがために人によって態度を変えることも多いでしょう。例えば職場の後輩にはえらそうなのに、上司には媚びた態度をとるなど。

まったく同じ提案をしたとしても、自分より立場が上の人の言葉でない限り聞き入れようとしないということもあります。

(7)気分屋

約束をしていたのに、その時の気分で急に変更をしたりキャンセルをしたりする気分屋も信用できない人と思われるでしょう。

昨日まで楽しそうに話していたのに、今日は突然怒りだしたり泣きだしたりと自分の感情をコントロールできない人は周りから扱いにくいと思われて距離をおかれることもあります。

(8)口が軽い

秘密を守れない口が軽い人も信用できない人でしょう。周りから注目されたいと思っているため、「内緒にしておいてね」といわれたことでも、他の人に話してしまうのです。

相手から「黙っておいてってお願いしたのに」と言われても秘密を話すことに罪悪感がないため、悪いことをしたと思っていない可能性もあります。

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