お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

【ストレス発散方法】ストレス度診断&心理学を使った6つの対処法

服部希美(心理カウンセラー)

皆さんは、ストレスがたまった時の自分なりの発散方法をお持ちでしょうか? そもそも「私よりつらい人たちはいっぱいいるから」と自分のストレスを軽く見ていませんか? その考え、アウトです。今回は、心理カウンセラーの服部希美さんに、ストレスの度合いの診断方法と簡単な対処法をご紹介いただきます。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

「なんだか最近、イライラすることが増えた。よく眠れない。食欲も湧かない……」。

心身の不調の原因は「ストレス」かもしれないなと思いつつも、肝心なストレスの原因が分からないと、どうストレスを解消したらいいのかも分からないですよね。

毎日を忙しく過ごしている方ほど、自分のストレスとどう付き合っていいのか分からないまま、頑張り続けていらっしゃるかもしれません。

今日は心理カウンセラーの視点から、ストレスを上手に発散し、日々を楽しんで過ごす方法をお伝えします。ぜひ、ご自身に合ったストレス発散方法を見つけてくださいね。

あなたは大丈夫? ストレス度診断

ストレスは、自覚しにくいのが特徴です。

体調不良や気分の落ち込みなど、違和感を抱いたら「まだまだこのぐらいは大丈夫」「自分以外の人は耐えられているのだから」と我慢せずに、早めにストレスを発散することが大切です。

ここでは、まずあなたのストレス度合いをチェックしてみましょう。10問中7問以上当てはまった人はストレス過多かもしれません。

□夜なかなか寝付けない時がある
□体がだるく、寝ても疲れが取れない
□朝、気持ち良く起きられない
□やる気が起きない
□集中力が持たない
□過剰に食べ過ぎてしまう、もしくは食欲が湧かない
□頭痛や肩こりがひどい
□ネガティブなことばかり考えてしまう
□仲が良い人とも、会うのが億劫だと感じる
□イライラしやすい

次ページ:ストレスはなぜたまる?

SHARE