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【ストレス発散方法】ストレス度診断&心理学を使った6つの対処法

服部希美(心理カウンセラー)

ストレスを意識し過ぎないように

責任感が強く、周りの人を大切に考える人ほど、自分のストレスに無頓着な傾向にあるかもしれません。

「このぐらいは耐えなくてはいけない」「ストレスなんて感じている場合じゃない」と無理をする生活が積み重なることでストレスがたまり過ぎ、心や体を壊してしまったという話を、カウンセリングでは本当にたくさんお伺いします。

心や体を壊してしまってからの回復は、それなりに時間が掛かります。

「毎日頑張りたい」「大切な人を守りたい」と思う人ほど、ストレスがたまっているなと感じた時には、できる限り早めに対処していきましょうね。

また、自分に合うストレス解消法は、心や体に余裕がある時にピックアップしておくことがとても重要です。ストレスがたまり過ぎた限界の状態で、自分に合う解消法を探すことは至難の業ですから。

ぜひこの記事を参考にして、あなたに合ったストレス解消法を見つけてください。応援しています!

(服部希美)

※画像はイメージです

※この記事は2020年11月24日に公開されたものです

服部希美(心理カウンセラー)

カウンセリングサービス所属、心理カウンセラー。
名古屋・東京・オンラインにて、対面カウンセリング及び心理ワークショップ講師をしている。
理論だけではなく”心のつながり”も大切にするカウンセリングが好評。「寂しさを笑顔に変えるカウンセリング」をテーマに掲げ、30代女性の恋愛・生き方・自己表現などに関するご相談を得意とする。母校のカウンセラー養成スクールにて講師を務める実力派。
服部希美のブログ
https://www.hattori-nozomi.jp
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