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【ストレス発散方法】ストレス度診断&心理学を使った6つの対処法

服部希美(心理カウンセラー)

ストレス発散方法6つ

それでは、ストレス発散するための心理学的アプローチ法をお伝えします。

今回はできるだけ負担が少なく、簡単にできるものを選びました。ぜひお気軽にお試しくださいね。

(1)モヤモヤしたことは紙に書き出す。

モヤモヤした気持ちを感じたら、我慢したり飲み込んだりするのではなく、紙に書き出してみるのがおすすめです。

思うままに書き出すことで感情の処理ができたり、客観的に状況が見られるようになるため、モヤモヤを長く引きずらずに済むようになりますよ。

そして、書き出した紙は、豪快にビリビリに破いてゴミ箱へポイ! スッキリするまで書き出して、ストレスを手放してしまいましょう。

(2)体を動かす

ウォーキングなどの軽い運動を週1回取り入れるだけでも、ストレス解消に効果があります。無理をすると続きませんから、疲れない程度の運動を定期的に取り入れてみましょう。

また、仕事中であれば、適度に体勢を変えることもおすすめ。集中力が切れたり疲れてきたりしたら、立ち上がって軽いストレッチをしてみましょう。体や心をほぐすことで、ストレスは軽減されます。

(3)信頼できる人に話をする

自分の気持ちを人と分かち合えることは、ストレス解消にとても効果的です。

ですので、ストレスがたまっている時には、心のつながりを大切にしてみてください。信頼できる人が見つからないという場合は、気軽にカウンセリングなども活用してみてくださいね。

(4)ネイルサロンや美容室にいく

女性は自分磨きをすると気分が上がりますので、美容室やネイルサロン、まつ毛エクステなどに行くのもおすすめです。

外見を変えることで気分が変わり、結果ストレスが軽減されることも多いですよ。

(5)好きな音楽を聴いてリラックスする

ストレスがたまっている時、私たちの心や体は過度な緊張状態にあります。そこで、緊張を緩めるために、好きな音楽を聴きながらリラックスする時間を意識的に作ってみましょう。

好きな音楽が無いという方は、ただボーッとする時間を作るだけでも大丈夫。忙しく過ごしている方ほど、毎日5分でいいのでリラックスする時間を確保しましょう。

(6)お笑いや面白い動画を見る

笑いは免疫力をアップさせ、ストレスを軽減する効果が期待できます。

しかし、ストレスの多い現代では、笑う機会が少なくなっている傾向があるので、日ごろから意識して笑いを日常生活に取り入れてみましょう。

次ページ:ストレスを意識し過ぎないように

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