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男女の本音 女性の身体

20~30代の働く女性が、健康のためにしている4つのこと

体調を崩してダウンすると、健康で過ごせることのありがたみを痛感しますよね。

仕事で忙しい日々を送る働く女性にとって、健康管理は大切なことの1つかもしれません。そこで今回は、働く女性が、普段の生活で健康のためにしていることについて聞いてみました。

Q.普段の生活で、健康のためにしていることはありますか?

・はい:54.4%
・いいえ:45.6%

※有効回答数403人

健康のために何かをしているという女性は、約54.4%で、半数を超える結果に。普段忙しくても、健康を意識して実際に行動にうつしていることがわかりました。では、具体的にどんなアクションを起こしているのか、チェックしていきましょう。

食事

・「原材料や添加物に気をつけている」(33歳/その他/事務系専門職)

・「野菜をたくさん食べる、ビタミンやミネラルが豊富なドリンクを飲むように心がけています」(35歳/自動車関連/事務系専門職)

自分の体を作るのは、やはり毎日の食事から。自分の好きなものだけでなく、野菜類などもバランスよく摂取しているようです。毎日が難しい人でも、1週間単位で、バランスがとれるようにできればいいですね。

運動をする

・「スポーツをする」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「仕事帰りにジムに行って走る」(30歳/情報・IT/技術職)

運動は気分転換やストレス解消にもつながりますし、体力もつくなど、メリットは多そうですね。1人では続かない人も、休日に友人と一緒にスポーツを楽しむのもいいかもしれません。

睡眠時間の確保

・「休みの日にたくさん寝る」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「寝不足のときは早く寝る。ご飯をしっかり食べる」(24歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

寝不足状態が続くと、体もしんどいですよね。疲れがとれないので、体調も崩してしまいやすくなるでしょう。寝れるときには、しっかり睡眠をとるのが重要そうです。

なるべく歩く

・「会社からターミナル駅まで歩く」(25歳/情報・IT/営業職)

・「家から駅まで歩く」(29歳/電機/技術職)

忙しくてジムに通う時間がないという人でも、“なるべく歩くようにする”と意識している人が多いよう。時間に余裕のあるときは1駅分歩いたり、ちょっと大回りしたり。気分転換にもなりそうですね。

まとめ

食事や睡眠、運動は、どれも健康的に過ごすうえで、欠かせないものだということがわかりました。普段忙しくて時間を取るのが難しいという人も、無理せず自分のできる範囲内で意識を少し変えるだけでいいのかもしれませんね。

(渡邉朋子)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年7月22日~7月24日
調査人数:401人(22歳~39歳までの働く女性)

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