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理由は何? 女性が教える「本当にモテない男」の特徴

マドカ・ジャスミン

女性目線で教えるモテない男の特徴あるあるとは? 性格や外見、LINEなど、モテる男になる4つのメソッドをコラムニストのマドカ・ジャスミンさんが紹介。男性に知ってほしい「女性に嫌われてしまう言動」を解説します。

インターネットが普及し、より多くの情報を手に入れられる時代になったとはいえ、存在してしまうのが「モテない男」。

ほかの男性よりも女性と出会えるスポットへ赴いたり、アプローチしたりする回数は多いけれど、一向にコンバージョンしないというある意味悲しき状態だが、一体なぜ結果が伴わないのか。

それは決定的なミスに気づかないどころか、どんどん悪化していっている言動にあるのかもしれない。これが女性たちによる正直な見解だ。

女性目線で考える「本当にモテない男」の特徴とは?

そもそも、男性が思う「モテる男性」と女性が思う「モテる男性」は似て非なるペルソナといえる。なおかつ、“男性のかっこよさ”も時代によって移り変わっていて、昭和や平成の感覚のままであれば、モテないどころか大ひんしゅくを買う可能性も……。

本気でモテたいと思うのならば、以下の言動に注意することを勧める。

(1)わざとらしいスキンシップ

頭を撫でられたり、肩をポンポンとされたりすると女性が喜ぶなんて思っているのなら、恐怖だ。

好きな人やパートナーなら未だしも、友達やそれ未満の関係性の男性にされたとすれば、「超気持ち悪い」というのが女性の本音。

それにせっかく整えている髪が崩れる危険性もあるので、メリットになるどころかデメリットofデメリットの行為といえる。ただし、佐藤健。あなたは別だ。

(2)親しくないのに名前呼びやニックネーム呼び

会社の上司や仲の良い同僚、友達ならいい。フレンドリーさの証拠でもある。

けれど、ほぼ初対面や仕事上でしか関係のない男性からいきなり名前を呼ばれるなんてことがあれば、心底震え上がってしまう。これが呼び捨てだとすれば、死神に名前を呼ばれるのとほぼ同じだ。

しかも、こういった人はニックネームにおける謎のセンスを働かせてくるのでさらに厄介。ただし、林遣都。あなたは違う。

(3)会話内容の90%以上が自分語り

モテる男性は聞き上手、モテない男性はうるさい。とにかく、うるさい。

興味がないゆえに愛想笑いや相槌でなんとか凌いでいるこちらの様子を見て、「俺の話を真剣に聞いてくれている!」と勘違いし、加速する自分語りほどキツい時間はない。

やるなら、スナックなりに行って、好きなだけ聞いてもらってほしい。聞き上手のママが延々と耳を傾けてくれるのだから(有料)。ただし、小栗旬。あなたはずっと語っていて。

(4)LINEでおっさん顔文字や絵文字を乱用

よく年配の男性が使うとされている「^^」「^_^」「(^^♪」「(*_*;」といった顔文字や目がチカチカするほどの絵文字を乱用する男性よ、現国を学び直す気はないか?

どれだけかっこいい見た目や性格をしていても、LINEの文面がこれだと途端に肝が冷えていく。会う、声を聞く時間よりも、文章でのコミュニケーションが増えた現代社会が生んだ悲しいカルチャーなのかもしれない。ただし、舘ひろし。あなたはそのままでいい。

(5)清潔感がない

メンズ向けスキンケア商品やコスメが流行りつつある今。

顔を洗わない。歯を磨かない。爪は伸びっぱなし。髭を剃らない。髪を切っていない。風呂に入らない。匂いのケアを怠る。そんな怠惰者たちには、もう市民権はないに等しい現状なのだ。

10代や20代前半は許されていても、20代後半30代前半と年齢が上がるにつれ、「ズボラな青年」は「小汚いおっさん」となってしまう。本当の老化=年齢に抗う努力をやめること。ただし、堤真一。あなたは許してしまう。

(6)時代錯誤のジェンダー観を持つ

「結婚したら女は家庭に入り、男は外で仕事をする」「飲み会の席では女性がサラダの取り分けやお酌をするのが当たり前」「男の浮気は火遊びだから許すべき」、2020年にもなってこういった戯言を口にする男性ははっきり言ってヤバい。そして、その発言を許しているコミュニティもヤバい。

モテたいのであれば、ジェンダー観を正し、そのコミュニティから脱することに徹しよう。ただし、神尾楓珠。あなたは良いと言いかけるけどこれは駄目。

(7)やたらと女性を弱いもの扱いする

オンナノコ扱いやお姫様扱いも度が過ぎれば、ただただ鬱陶しい。

学生までなら惹かれる要素になるが、社会人が過度にそれを不特定多数にやっているとすれば、陰でサイコパス認定をされている可能性もなきにしも非ず。

対人としての優しさはプラスポイントだが、行き過ぎた対女の優しさは視座を変えれば狂気とよく似ている。ただし、神木隆之介。あなたはもっとしてください。

(8)断っても頻繁に食事や飲みに誘ってくる

優しく断っているうちが花だと思うべきだ。

あまりにもしつこすぎると、職場や交友関係内で噂が回る恐れも十分にある。私のように「しつこいのでやめてください」からのブロックが出来る女性ばかりではないし、ほぼ他人に近いような人にも優しく接する女性が大半を占めている。

その優しさにハリボテの希望を見出して万歳アタックを繰り返すのは、誰も幸せにならないのでやめるが大吉。ただし、三浦春馬。あなたは何時でも連絡を。

(9)妻子やパートナー持ちなのに恋愛したがる

タイムリーに世間を賑わせている不倫騒動だが、良識を持っている女性であれば、妻子やパートナーがいる男性に惹かれやしない。いや、仮に惹かれたとしても、人並みの理性があればなびくことなどないだろう。

というよりも、妻子やパートナーがいるにも関わらず、女性からモテたいとアピールするのは痛々しい。そういったハーレム思想は、やがて身を滅ぼす原因となるだろう。ただし、唐沢寿明。あなたは心配なかった。

(10)ネット弁慶

このご時世、一番ダサいのはこれ。ネット弁慶。

SNSでやたらとイキった投稿を繰り返す。その投稿に伴う実力があったとしても、満たされない承認欲求やコンプレックスをひしひしと感じてしまい、胃がグルグルとする。

また、女性との逢瀬をこれみよがしに投稿しているのもアウト。ただし、中村倫也。あなたは早くDMを送ってきt。

次ページ:モテる男になるための4つのメソッド

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