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理由は何? 女性が教える「本当にモテない男」の特徴

マドカ・ジャスミン

モテる男になるための4つのメソッド

あくまでも、満遍なくモテたい。女性ウケをよくしたい。そんな男性たちの声に答え、今この瞬間からでも出来るモテる男になるためのメソッドを紹介していく。

誰でも出来るので、ぜひ試してみてくれたら幸いだ。

(1)日々の身だしなみを底上げする

洗顔、歯磨き、髭剃り、入浴はもちろんのこと、着る服にはアイロンをかける。靴を磨く(洗う)。眉毛を整える。身体を鍛える。スキンケアをする。1,000円ヘアカットに行かない。小物や靴類にはお金をかける。というような身だしなみの前提を底上げするだけで、驚くほどに垢抜けて、モテ度は爆上がり。

雰囲気イケメンは大体これによって成り立っているので、やるだけで急にモテる可能性が高い。

(2)食生活を改善する

美肌男子という言葉が廃れていると感じるくらいには、モテる男性=美肌が当たり前となっている昨今。

いくら高価な基礎化粧品を使用したところで、食生活を改善しなければ美肌は手に入らない。おすすめは、納豆やぬか漬け、お味噌汁などの発酵食品。良質な油が摂れる青魚。ビタミン摂取のための緑黄色野菜。これらと同じ成分が配合されたサプリメントもあるが、出来る限り食事から摂るのがベストだ。美容液の前に、ぬかを買え。

(3)とにかく傾聴する

モテたいのなら(女性が喋り)飽きるまで(喋るのを)やめようホトトギス。

さまざまな恋愛How toでも繰り返し記されているが、とにかく女性の話を聞こう。自分が話したくなる気持ちもよくわかるが、我慢して聞こう。

女性は感情を共有したい生き物で、これをすることで相手との信頼関係を築いていく。下手に合理的意見や結論を述べると、その後相手との関係は冷戦状態に陥る場合も。ひたすら傾聴あるのみ。

(4)“女性”を尊重する

SNSではフェミニズムを主張する声が目立ち、その内容に目くじらを立てる男性も少なくはない。さらにはミソジニー(女性蔑視者)の存在も目立ち、女性はただ生きているだけで苦しい思いを抱える頻度が高いのは無視できない現状だ。

だからこそ、モテたいのであれば、“女性”をこれでもかと尊重する。

かわいく若い女性だけではなく、“女性”すべてを尊重する。そういった心情は不思議と女性へと伝わり、女性同士での価値が上がれば、必然的にモテへと繋がる。ヤり捨てしたいだけなら、風俗へ行ってもらおうか。

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