お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

嫉妬深い男の特徴とは? 怖い嫉妬への対処法を解説

ウイケンタ(コラムニスト)

嫉妬深い男性っていますよね。彼氏がそうだったり、付き合ってない男性からも何となく怪しい気配を感じたり……。嫉妬深い男性にはどういう特徴や心理があるのでしょう。付き合い方や怖いと思った時の対処法を、恋愛コラムニストのウイさんが解説します。

恋愛につきものなのが嫉妬です。人は、もれなく全員嫉妬します。

なんか「嫉妬」と聞くとよくない感情に捉えられてしまいがちですが、恋愛においては嫉妬って絶対に必要なものであり、必ず付いて回るものだと思うんですよ。

今回は「嫉妬深い男性の特徴と対処法」について書かせていただきます。

「嫉妬」とは何か。嫉妬深い男性の心理

人を好きになったら「恋人を独占したい」というのは当然の感情であり、その独占欲が満たされない時に感じるモヤモヤした感情が嫉妬と呼ばれます。

ここからはみなさんも経験あると思うんですが、嫉妬したり独占しようとした時に自分のことが嫌になったり、相手に申し訳ないという気持ちが生まれたりしますよね。その反省の気持ちこそが愛情なんです。

どうでもいい人には嫉妬しないものです。愛情と嫉妬はすごく近いところにあるんです。

付き合う期間が長くなって、安心感から薄れることはあっても、「嫉妬」という感情だけは愛情がある限り完全になくならないものですし、なくなってはいけないものであると考えます。

つまり、嫉妬深さの裏側には強い愛情が存在しており、相手を自分だけのものにしたい、自分だけを見てほしいといった心理が隠されているのです。

もし「嫉妬? ぜんぜんしないよ?」って言う人がいたら、その人は恋人に対して愛情がないか、自分の感情を押し殺しているか、余裕ある人物を装っているかのどれかです。

しかし、この嫉妬という感情、人によってずいぶんと差があるようです。もちろん、男性と女性でも差があるのですが、特に男性の嫉妬は女性よりもちょっと複雑です。

男の嫉妬が複雑な理由

男性はプライドが高いから複雑なのです。

男性は女性よりもプライドが高い傾向にあり、そのせいで嫉妬している自分や独占しようとしている感情に向き合えません。

結果、生まれるのは束縛です。

極端に言えば「自分は嫉妬するような器の小さい男じゃないし、これっぽっちも嫉妬なんかしていない。俺のことが好きなら他の男と話さないようにしたり連絡先を消したりするのは当然だろ、それが愛情だろ」ってなっちゃう人がいるんです。

本当は「この前のあれ、めちゃくちゃ嫉妬していたからなんです。態度悪くてすいませんでした」って話し合えれば最高ですし、実際にそういった男性もいますが、多くのプライドが高い男性は「嫉妬しました」なんて言えるわけないんです。

これが男性の嫉妬がややこしい一番の理由です。

次ページ:男の嫉妬の正体。嫉妬深い男の特徴と見分け方

SHARE