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専門家 デート・カップル

嫉妬心の意味を理解する! 男と女で嫉妬にちがいがあることが判明

織田隼人

恋愛でも仕事でも時に生まれてしまうのが、嫉妬心。嫉妬とはどんなメカニズムで生まれてくるのでしょうか。また、嫉妬心に悩まされなくて済む方法はあるのでしょうか。男女の心理のちがいに詳しい、心理コーディネーターの織田隼人さんに聞いてみました。

■「嫉妬心」とは? なぜ嫉妬が生まれるの?

誰しもが一度は持ったことがあるであろう嫉妬心。人はどんなことに嫉妬してしまいがちなのか、嫉妬とはどういう気持ちの表れなのか、詳しく見ていきましょう。

◇嫉妬が生まれるメカニズム

嫉妬とは、人との比較により生まれる感情です。人はどうしても誰かと比較しないと生きていけない生き物です。

そして、比較した結果、相手に負けているところがあったり、相手に対してうらやましいと感じるところがあったりすると、それが妬むという感情になります。これが嫉妬です。

◇嫉妬心が生まれやすい状況とは?

恋愛、職場、スクールの場合別に、どういったシチュエーションで嫉妬が生まれやすいのかを紹介します。

☆恋愛の場合

恋愛における嫉妬は、好きな人の気持ちが自分に向けられていない(と感じる)ときに生まれます。

逆に相手の気持ちが自分にしっかり向けられていると感じると、嫉妬心はある程度押さえることができます。

☆職場の場合

職場では、能力や人脈、働き方そのものによって嫉妬が生まれます。

自分ががんばってノルマを達成しているのに、ほかの人は楽々そのノルマを飛び越えたり、人のつながりだけでうまくやっていたりすると嫉妬しやすいです。

また、自分ががんばっているのに相手が楽をしていると、「自分だけが損している」という嫉妬になることもあります。

☆スクールの場合

スクールは「学ぶこと」と「楽しむこと」に対して嫉妬が生まれやすいです。

自分より早く成長する人がいたり、自分以上にスクールやその場を楽しんでいる人がいると「向こうばっかりいい思いをしている」という風に嫉妬してしまうことがあります。

また、スクールは人間関係もいろいろ生まれますので、そこのつながりでも「あの人と一緒にいられてうらやましい」「先生に特別扱いされてうらやましい」という気持ちから嫉妬が生まれることもあります。

次ページ:男の嫉妬と、女の嫉妬のちがいとは?

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