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専門家 片思い

女性は知らない「片思い中の男性心理」とは? 本命に見せる7つの言動

高田机上(男女差恋愛学)

片思い中、男性がどんなことを考えているか気になりませんか? 会えない時間に抱いている気持ちや、本命女性だけに見せる言動とは? 男女差恋愛学の高田机上さんに「片思い中の男性心理」を解説してもらいました。

こんにちは、男女差恋愛学の高田机上です。

私は日ごろ、ブログで男女差の謎に迫っています。

今回のテーマは「片思い中の男性心理について」です。片思い中の男性はどんなことを考えているのでしょうか? 女性が知らない、男性の本心を紐解いていきます。

男性が片思いを自覚する瞬間とは?

男性が片思いを自覚するのは、

・相手のことばかり考えてしまう
・会ったときにドキドキする
・離れるのが寂しいと感じる
・ほかの男性と話しているのが嫌だ

といった感情に気づいたときです。これらは女性とあまり変わらないはずです。

ちなみに、男性は女性を外見中心で好きになるので、第一印象で「好き候補」になるかどうかが決まります。その割合は同世代女性の3割ぐらいです。

そのなかで好きになるのは、候補のなかで一番「外見がいい女性」ではなく、一番「自分と付き合ってくれそうな女性」です。男性は下記のような脈ありサインで「付き合ってくれそう」と感じます。

・相手からあいさつしてくれた
・笑顔で接してくれた
・気遣いがあった
・趣味の話をしてくれた
・心的距離の近さを感じた

男性は「相手が自分に対して心を許してくれている」と感じるほど付き合えそうだと感じる生き物。恐ろしいことに、女性にそのつもりがないのに勘ちがいしていることもあります。

片思い中の男性の「好き」が増す瞬間とは?

では、その「好き」は、どんな瞬間に増すのか。以下のようなポイントが挙げられます。

・アプローチを喜んでくれたとき
・自分を応援、尊敬してくれたとき
・女性側から心的距離を縮めてくれたとき
・相談に乗ってくれるなど対応に誠意を感じたとき
・やさしくしてくれたとき
・自分に気があるかもと思ったとき
・かわいい服やセクシーな服の姿を見たとき

女性の場合と違うのは、「相手からのアプローチがうれしかった」よりも「自分のアプローチを喜んでくれた」ほうがうれしい点です。女性からのアプローチがあっても、自分のアプローチを喜んでくれないと自信が持てず、男性の気持ちは進展しません。

「結婚したらうまくいきそう」も好きが増すポイント

相手と結婚したらうまくいきそうだと感じたときにも「好き」が増します。

家庭的な面を知ったとき。金銭感覚がしっかりしていたとき。自分を男性として立ててくれたとき。男性は付き合う時点では結婚のことをあまり意識していませんが、「理想の結婚相手像」に近い要素を相手が持っていれば「好き」が増していくのです。

ちなみに、筆者は妻と同じアルバイト先で出会いました。

好きになったときを思い返すと、自分のボケにツッコんでくれたとき、「あ、この女性と会話するのが楽しい」「笑いのストライクゾーンが近い」と感じて「好き候補」から「付き合ってくれそうか」に変わりました。

彼女に作家を目指していることを打ち明け、応援してもらえたときには「付き合ってほしい」「完全に好き」と思うまでに至ったのです。

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