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付き合うまでの流れマニュアル! デート回数や期間は?

タイガモンスター

好きな人ができたけど、付き合い方が分からない……。そんな男性・女性に向けて、出会ってから付き合うまでの流れについて、期間やデート回数、手順を徹底解説します。

はい、どうもみなさんこんにちは。現役慶應生ライターのタイガモンスターです。

いつもやたらと恋愛について偉そうに語っている僕ですが、今回は恋愛の根本となる「出会ってから付き合うまでの流れ」という議題について考えてみました。

付き合うって結局何?

大学生の僕がいうのもなんですが、学生時代の「付き合う」と大人になってからの「付き合う」では言葉の重みが違うように感じます。

学生時代は「えー!? 俗界に異性ってこんなにいるの?? びっくり!」っていうほど出会いがありますし、恋人を作る段階で結婚を意識することもほぼないため「え? かっこいいしとりあえず付き合ってみようかな?」感覚で付き合うことができます。

いわば学生時代の「付き合う」は「恋愛のチュートリアル」といえるでしょう。

それに対し、社会人になってからの恋愛にはよくも悪くも学生時代になかった要素がつきもの。

年収、年齢、結婚……。考えるだけで頭がクラクラしますね。

大人の「付き合う」は「結婚をゴール設定とした恋愛の本番」のようなものなのです。

出会ってから付き合うまでの流れマニュアル

「結局どうやって付き合ったらいいの?」「恋愛はご無沙汰すぎて忘れたよ」というみなさん。では、実際に「付き合うまでの流れ」をおさらいしていきましょう。

STEP1:LINEや電話での連絡が増える

やはり出会ってからの最初のステップは、LINEでの会話が増えるところからはじまります。

温度感を探るポイントは、お互いが送信した文字数がパッと見で同じであること。

例えば、相手が1の文量で質問したことに2の文量で返してしまうと、相手にも2の文量で返すようなプレッシャーを与えてしまうので好ましくありません。

POINT:「実は○○」を探る

やりとりのポイントは「実は○○」という情報を得ること。これを目標にして会話の流れを考えましょう。

例えば、

A「好きな動物とかいるの?」

B「実はウサギが好きで(笑)」

といったコミュニケーションです。

この「実は○○」さえ引き出してしまえば、デートに繋げるのは簡単です。

A「意外! じゃあ今度うさぎカフェ行こ~!」

はい一発。クリティカルヒットです。

POINT:頻度は「返信を少し遅らせる」

頻度は「相手が送ってくるのよりも少しだけ遅い返信」くらいがちょうどいいと思います。

人はそれぞれLINEに割く時間が異なります。

相手のタイミングよりも早く返してしまうと、「返信がめんどくさい」と思われてしまうかもしれませんし、逆に遅すぎても「自分には好意がないんだ」と思われてしまう可能性だってあります。

そこで「やや相手より遅め」にすることで「相手のペースに合わせつつ、がっついてる感を出さない」のがいいのです。

STEP2:デートに行く

頻繁に連絡を取るようになり、相手の「実は○○」を知ることができたら、速攻1回目のデートに行きましょう。

ただし、1回目のデートは間延びするといけないので2~3時間で切り上げ、「えっ!? もう終わり!? 延長プリィィィィズ!!」と思わせるくらいでお別れするのがコツ。

ポイントは、ここで2回目のデートの約束をだいたい決めておくこと。

LINEでのやりとりだと、日程が2~3回合わないだけで流れてしまうことが多々あるためです。2回目のデートは前回よりも少し長めの予定で組むのがテクニックです。

PONT:相手の「付き合いたいサイン」を見逃さない

もし相手があなたに好意を持っているのであれば、確実にデート中、サインを出しています。

例えば、「好きなタイプを聞いてくる」「過去の恋愛について聞いてくる」など。

このサインをみすみす見逃すのは、オムライスのオーダーをとった店員が、テキーラを出すくらい愚かなことです。それはよくわからないですね。

POINT:デート回数の目安は「3~5回」

付き合うまでに何回デートに行けばいいのか、という問題。

これは相手が「知り合いor知り合ったばかりか」でも進展具合が異なるので、一概には言えません。

しかし、あえて目安としての回数を言うのであれば、初回での告白なんて「マジでお前だれぇ?」状態ですし、10回もデートした暁には「この関係なにぃ?」となっていること間違いなしなので、3~5回ということにしておきましょう。

STEP3:告白

告白がどういった状況でされるかはもちろん相手によるもの。

先ほど、付き合うまでのデートは3~5回という目安をお伝えしましたが、巷でよく言われる「3回目のデートで告白されなかったら終わり」なんて決まりも別にありません。

POINT:「3回目のデートで告白」にこだわる必要はない

これに関しては通説に引っ張られている節があると思います。

というのも、「告白 何回目」などで調べると、ベストなのは3回目と書かれている記事が圧倒的に多いです。

これは鶏が先か、卵が先か理論ではありますが、結果としてこういった記事から広まった情報を参考にする人が多いために「3回目のデートで告白」が一般的になったのではないでしょうか。

ちなみに僕の今までの平均を出してみたら6回でした。なんの参考にもなりゃしねえ。

POINT:相手の告白を促すコツは「他の異性の存在」

ずばり「適度に他の異性の影をちらつかせること」でしょう。

相手があなたに好意を持っている状態であれば、危機感を与えることで告白に踏み出してくれるかもしれません。

告白なしで付き合う場合もあるの?

もちろん告白はあくまで契約みたいなものなので、契約を結ばずに付き合っているような関係性になることもあるでしょう。

僕自身、告白をせずともお互いの愛情を確認できているのであれば十分だと思います。

しかし、相手がシャイだとかいう理由がない限り、単にセフレだと思われている可能性も否めません。

告白とは「相手だけを愛するという契約」です。

もし、彼・彼女があなたのことを「他の異性に取られたくない」と思っているのであれば、ちゃんと付き合おうとするはずです。

告白というステップを踏んでから付き合いたい場合には、適度に他の異性の影をちらつかせてみるのも1つの手です。

相手があなたに好意を持っている状態であれば、自分がうかうかしていると奪われてしまうかもしれないという危機感を与えることで告白に踏み出してくれるかもしれません。

付き合う前にキスや体の関係を持ってしまったら?

よく僕の元にもこの類の質問が来るのですが、告白前にキスや体の関係を持ってしまったとしても、それそのものが「付き合う・付き合えない」に直結するわけではありません。

特に男性の場合は、恋愛を少なからずゲームのような感覚で楽しむ傾向にあります。

体の関係を持ってあなたのことを攻略しきったと思ったら冷めてしまいますし、逆に関係を持ってもなお謎がたくさんあると感じた場合は、よりハマっていくものだと思ってください。

付き合う前に体の関係を持ったとしても「攻略されきった」感を出さないことで、形勢逆転は可能です。

「付き合っているかどうか」を判断するポイントは?

上記の流れを経て、それでもあなたが「これって付き合ってる?」と疑問に思ったときは、こんなポイントを確認してみてください。

(1)相手の仕事を明確に把握できているか

要するに相手が素性を明かしているかどうかということです。

職場で出会った場合は安心ですが、そうでない場合に相手が仕事を「○○関係」と濁していたら要注意。

あなたにまだ打ち明けたくない理由があるということです。何かあったとき、職場を知られていると困るとか……。

(2)会っていない日の予定を大体把握しているか

カップルであれば相手の大まかな予定は把握しているもの。

詳細まで把握していると怖いですが、「今は仕事で会社にいる」や「今日は休日で友達と飲みに行っている」くらいの予定は知っているのが普通です。

彼・彼女があまり予定を打ち明けてくれない場合、あなた以外に相手がいるかも……? もはや本命ではない、なんてことも……?

(3)相手の男性・女性の家族や友達に紹介済みか

「恋人として認められているか」を確実に確認できる要素として、両親に紹介されていること、次いで友達に紹介されていることが挙げられます。

ただし、付き合って間もないころであればそこまで気にする必要はありません。

縄文時代から何億回も言われているけど「恋愛は駆け引きが大事」

「うるせえ、そんなことは知ってんだよ若造!」って感じですよね。

「好きな人だからこそ駆け引きできねえんだよ」「好きだからこそ引けねえんだよ小童」って感じですよね。

僕も死ぬほど好きな人に魚雷ばりに突っ込んで、見事に撃沈したことがあるのでわかります。やっぱりがっついたらがっつくほどうまくいかないのが恋愛らしいです。

みなさんの素敵な恋愛を応援しております。

(タイガモンスター)

※画像はイメージです

※この記事は2019年03月10日に公開されたものです

タイガモンスター (現役慶應生ライター)

恋愛分析を得意とする現役慶應生ライター。いつかこの活動が母親にバレないかヒヤヒヤしています。

Twitter:https://twitter.com/taiga_hado

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