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顔にあらわれるって本当? 「性格が悪い人」の特徴と対処法

コラムニスト・ひかり(恋愛コラムニスト)

性格が悪い人とうまく付き合っていくには?

会社の上司や同僚など、簡単に距離を空けることができない関係の人の性格が悪いと、困ってしまいますよね。

そんなときは、「相手の立場に立って、フォローするような言動をとる」ようにするといいでしょう。意味もなく、人に意地悪をしたい人は稀なので、相手が残念な言動をするときは、必ずと言ってもいいほど、なにかに恐れています。

相手がなにに怯えているのかをよく理解し、それをサポートしてあげると、相手は意地悪なことをする必要はなくなってきます。さらに、相手はあなたを「自分の味方」だと思い、逆に親切な行動をとるようになることもあるでしょう。

つまり、根っからの悪人は、そうそういないもの。相手を敵だと思い、恐れるから、人は攻撃をするんです。

普段から、「○○さんも、大変ですよね」なんて、相手の気持ちに沿うような言葉をかけるようにするだけでも、随分、関係は変わるでしょう。

性格が悪い人にあるのは、「悪気」よりも「未熟さ」

性格が悪い人が、ただただ人に意地悪をしたいわけではなく、「そうすることでしか手段がない、未熟で弱い人なんだ」ということを理解するだけでも、随分、相手に対する思いは変わるものでしょう。

人に意地悪をする人は、実際は苦しんでいることも多いもの。なぜなら、本人だってそんなことをしても気分がよくなるわけではないですし、人に嫌がられていることくらい、自分でもわかっていることが多いからです。そんな人は、幸福感もなければ、自分に誇りを持てるはずもありません。

ただ、それは本人の生き方の問題であり、私たちが関与するようなことではありません。その人自身が向き合わなくてはいけない“人生のテーマ”です。だから、基本は関わらないほうがいいですが、もし関わらなくてはいけないときは、こちらが一歩大人になって、相手がなにを恐れているのかを理解し、ほどほどな距離感を保ちつつサポートして、意地悪なことをされないような関係を築くようにしましょう。くれぐれも「同じ土俵に乗る」ことはしないしましょうね!

(ひかり)

※画像はイメージです。

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