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元ナンパ師が教える。ナンパされやすい女性の特徴7つ

井上敬一

ナンパは男性から女性へのプレゼン?

ナンパは出会いのひとつだとお伝えしたように、ナンパから恋愛に発展することだってもちろんあります。とはいっても、ナンパをする男性たちの目的は、話をしたい、体の関係が目当てなどさまざまです。

ナンパする男性の目的5つ

ナンパする男性の目的は、大まかに以下に分類されます。

1.「とにかく一緒に騒ぎたい」(2人組以上の場合はこの目的がほとんどです)

2.「誰か知らない人と話をしたい」(今の人間関係から抜け出し、素の自分を出したいときにナンパをします)

3.「ワンナイトに持ち込みたい」(体の関係に持ち込みたいという下心のある人もいます)

4.「新しい出会いを求めたい」(ナンパを出会いのひとつだと考え、お付き合いする相手を探したいという人もいます)

5.ナイトワークのスカウト、ホストクラブの勧誘など

相手がどんな目的で声をかけているのか、その場で明確に見極めるのは難しいです。しかし、ナンパをされ、相手の雰囲気や話している姿に嫌悪感がなければ、連絡先を交換してもいい、というのが私の意見です。

「ナンパは男性のプレゼン」だと考えてみてください。

プレゼン内容に少しでも惹かれる部分があれば、受け入れてもいいと思います。選択権は常に女性側にあります。

ナンパが出会いのきっかけになるケースも

出会いの入り口がナンパというだけで、その後に時間をかけてお互いを知り、関係を築いていけるのであれば、何も問題はありません。

もしかすると、あなたとどうしても知り合いになりたくて、勇気を振り絞って声をかけたというパターンだってあるかもしれません。

ポイントは「その日のうちに体の関係にならないこと」

ポイントは、その日うちに体の関係にならないことです。

声をかけられたときは、連絡先を教えるだけにして、後日、メッセージのやり取りを重ね、相手を見極めることをおすすめします。そこである程度、ふるいにかけられると思います。

ナンパというだけで、嫌悪感を示す女性が多いとは思いますが、声をかける男性側は好みの女性に対して、勇気を出して声をかけているのです。

出会いの入り口よりも、その後の関係を重要視することで、長く続く恋愛関係に発展することも。少しでもいいと思ったらいったん受け入れ、じっくりと時間をかけて関係性を見極めていけるといいでしょう。

(井上敬一)

※画像はイメージです

※この記事は2019年01月30日に公開されたものです

井上敬一

兵庫県出身。立命館大学中退後、ホスト業界に飛び込み、入店して1カ月目から5年間連続ナンバーワンをキープし続ける。業界の革命児として、ホストクラブのオーナー業を経て、現在は実業家として活動。ホスト時代の接客術や人間関係の築き方を活かし、2015年から「恋愛・結婚セミナー」をはじめる。悩める女性を恋愛や結婚の成功に導き、現在までにセミナーの参加者は800人を超える。主な著書に『シークレット婚活塾』(SBクリエイティブ)がある。

井上敬一オフィシャルサイト:https://inouekeiichi.net/

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