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専門家 出会い

「恋愛体質」の特徴は? 恋愛に生きる女性から卒業する方法・4つ

織田隼人

■恋愛体質から卒業するために

恋愛体質はモテるメリットがある一方で、短命な恋を繰り返すといったデメリットもあります。では、恋愛体質から卒業するために、何をすればいいのでしょう。織田さんにアドバイスをもらいました。

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◇自分の恋の気持ちを疑ってみる

恋人がいるのに別の男性に気が向いたとき、「勘ちがいの恋かも」と考えましょう。1カ月様子を見て、気持ちが落ち着いていたら、「ただの衝動」ということがわかります。恋人がいる間に次の人に切り替えるのではなく、今の人をまず大事にしましょう。

◇恋は落ち着くものと理解する

付き合ってからのドキドキする時期は、どんな人でも長くは続きません。しばらくすると必ず落ち着きます。そのとき、「恋が終わった」と考えるのはまちがいだと気づきましょう。ドキドキが落ち着いたあとも、「なんとなく一緒にいたいなぁ」という気持ちが湧いてくること、それが大事なのです。

◇テンションの低い人と付き合う

恋愛体質の人は、テンションの上がりやすい人と付き合う傾向がありますが、相性がいいのは、テンションの低い人です。というのも、恋愛体質の女性は、相手の男性も短命な恋を繰り返すタイプの人と付き合うことが多いですが、お互いに短命の付き合いが多いからこそ、別れも増えます。一方で、テンションの低い人は、付き合う前に魅力を感じづらいかもしれませんが、付き合ったあとのケンカに発展しづらいので、長期で付き合いやすい人になります。なので、テンションの低い人を恋人候補に入れてみましょう。

◇ひとりの時間を楽しむ

すぐに人を好きになってしまう原因は、「ひとりの時間が苦手」だから。誰かと一緒にいたいという気持ちから、惚れてしまいます。しかし、誰かと一緒にいても、寂しさは根本的に解決できません。寂しいという気持ちは、自分の心が抱えている問題だからです。

寂しさに慣れるなど、ひとりの時間を楽しむことができれば、恋愛体質から脱却できます。
漫画や映画、アニメ、小説、ゲーム、音楽、勉強、資格取得、なんでもいいので、ひとりで取り組む何かを作ってみましょう。ひとりの時間ができたとき、「ラッキーこれで○○できる!」と思えるようになると、寂しさを男性で紛らわせるということがなくなり、人を好きになるスピードも落ち着きます。

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