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【専門家が解説】付き合って3年で心がけるコト~倦怠期、記念日、プロポーズ~

織田隼人(心理コーディネーター)

付き合って3年目の倦怠期を乗り切るコツ

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3年目は別れやすいとはいえ、せっかく長く付き合ってきたのに、簡単に別れるのも悲しいもの。倦怠期を迎えたときに、どうすればうまく乗り切れることができるのか、交際経験のある男女に教えてもらいました。

<記念日を大切にする>

・「記念日などにサプライズでプレゼントを贈る」(男性/32歳/学校・教育関連)

・「記念日を大切にしたり、新しいイベントを考えてみるなど刺激を与えるといいと思う」(女性/27歳/その他)

二人の記念日やイベントを大切にすることで、相手と過ごしてきた日々を思い返せるものですよね。

<結婚を考える>

・「結婚など、具体的な交際の道しるべを示すこと。目的もなく、だらだらと付き合っているとよくないので」(男性/32歳/情報・IT)

・「結婚に向けてどんどん話を進める」(女性/33歳/その他)

結婚を意識することで、倦怠期も乗り越えられるという意見。同じ目標を見つけると、一緒にがんばれるものかもしれませんね。

<思いやりを忘れない>

・「思いやる気持ちを行動や言葉にする。自分勝手にならず相手のためを思うことで、相手も気持ちをしめしてくれる。素直になれず普段と変わらない日々を一緒に過ごすあまり、浮気をされたり疎遠になったりして別れたことがあるため」(女性/29歳/医療・福祉)

・「思いやりの気持ちや相手のことを尊重する」(男性/37歳/その他)

ずっと一緒にいると、相手に対する思いやりがなくなってくるものです。常に相手に対する感謝の気持ちを忘れないようにしたいですね。

<初心に戻る>

・「初心に返り、その当時の自分の気持ちを、互いの気持ちを、しっかりと確認し合うこと」(男性/39歳/学校・教育関連)

・「初心に戻る。相手を大切にする。優しく接する。と、向こうも変わるはず!」(女性/35歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

付き合った頃の初心に戻ることで、最初の気持ちを思い出せますよね。好きだった気持ちを思い返すことで、お互いに優しくできるのでは。

<距離感を保つ>

・「適度な距離感を保つことが大事だと思います。あまり一緒にいる時間や頻繁に会うとケンカが起こると思うので適度な距離感が大事です」(女性/31歳/その他)

・「お互い少し距離を置いて付き合っていくのがいいと思う」(男性/31歳/機械・精密機器)

長く付き合うためには、ある程度の距離感を置くことも必要かもしれませんね。ベタベタしすぎていると、すぐに飽きてしまう可能性も。

<旅行に行く>

・「旅行に行くなど、非日常的な空間に出かけることで、相手の魅力を再確認できるのではないかと感じる」(男性/22歳/建設・土木)

・「旅行やレジャーなどいつもとは違うところに出掛けて、非日常を味わうなど刺激が必要だと思います」(女性/28歳/その他)

倦怠期になりそうと感じたら、旅行に出かけてみるのも良さそうです。いつもと違う日常を味わうことで、相手の意外な一面も見えて、新たな魅力を発見できるかもしれません。

★付き合って3年目の倦怠期を乗り切るコツまとめ

倦怠期を乗り越えるためには、お互いに努力が必要になってくるようですね。一緒にいることが当たり前と思いすぎてしまうと、相手を大切にする気持ちが薄れてしまう模様。旅行や結婚など、新しいことに二人で取り組んだりするのもいいようです。また、付き合った当初の気持ちを思い返すのも効果がありそう。そのきっかけとなる記念日を二人でお祝いするのもいいですね。

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