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目の下のクマ、あなたは何色? 1位は「●クマ」だった!

ファナティック

女性の顔の雰囲気を一気に変えてしまう「クマ」。どんなに魅力的な顔立ちの人でも、ひとたびクマができてしまうと、ガラリと暗い印象に変わってしまいます。コンシーラーを使ってごまかそうと思っても、意外と隠すのって難しいものですよね。そんな女性を悩ませるクマについて、今回は世の女性たちにこんな質問をしてみました!

Q.あなたのクマは何色ですか?

第1位「黒クマ」……23.0%

第2位「青クマ」……18.0%

第3位「茶クマ」……18.0%

※単一回答式。第4位以下は略。

クマはその原因によって色が異なります。アンケートの結果を見ると、「黒クマ」に悩んでいる女性が一番多いようですね。では、それぞれの回答を選んだ理由を見てみましょう。

■1位「黒クマ」

・「洗顔してもなかなか取れない」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「目元が暗く見えてしまう」(30歳/その他/その他)

・「日中でも現れてマッサージしても治らない」(32歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「お医者さんに『眠れてる?』と毎回聞かれますし、不健康そうに見えるので、目の下だけ化粧が濃くなる」(27歳/自動車関連/営業職)

目元の皮膚がたるみが主な原因の「黒クマ」。年齢とともに下がっていく肌をリフトアップしなければ、解決できませんよね。

■2位「青クマ」

・「ちゃんと寝ててもクマができる。昔から変わらない」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「顔色が悪く見える」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「睡眠不足でクマができてしまうが、ゆっくりは眠れる時間がない」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「肌が薄いみたいで子どものときから血管が透けてる感じでずっとクマがある」(33歳/金融・証券/専門職)

目の下の血行不良が主な原因の「青クマ」。眼精疲労を溜め込んでいる人は、目のまわりをやさしくマッサージしたり、温めたりして解消しましょう。

■3位「茶クマ」

・「何をやっても改善しない。取れなくて、疲れた表情になってしまう」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「どれだけ寝ても取れない」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

・「子どものころからあるので、対処法がわからない」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「化粧を落とすと疲れた人みたいに見える」(26歳/情報・IT/販売職・サービス系)

きちんとメイクを落とさなかったり、目のまわりの繊細な皮膚に刺激を与えてしまったりしたことによる、色素沈着が主な原因の「茶クマ」。メイクをやさしく、しっかり落とさないと、クマは濃くなる一方かもしれません。

多くの女性を悩ませる「クマ」。その色により、原因は異なります。自分の目元に居座っているクマを退治するためには、正しい対策を取るのがもっとも重要なこと。きちんとケアをして、目元美人になりましょう!

(ファナティック

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数178件(22歳~34歳の働く女性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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