好きなら行っていい? 付き合ってないのに旅行に誘う男性心理とは
旅行の誘いに乗ってもOK? 誘われたときの対応法
基本的に付き合う前の旅行は、男性心理も何も、下心の暴走がほとんどです! しかしもしも旅行に誘ってくれた相手を好きな場合は、ちょっと行きたい気もしますよね。断ると、相手を拒否している感じもして微妙な雰囲気になりそうなのも気になります。それでも、自分が傷ついてもいいと思えない限りは断るのが正解でしょう。上手な断り方と、それでも旅行に行きたいならどうすればいいのかを、お伝えしたいと思います。
ちゃんと付き合いたい場合の対応
気持ちは嫌ではないけどお泊りはできないことを伝える
誘ってくれた相手のことを好きな場合は、サラッと「彼氏とじゃないとお泊り旅行は難しいかな~。日帰りだったらいいんだけど」と伝えるのがベター。軽くない女アピールができて、さらに「行くのは嫌じゃないけど泊りがネック」なのを伝えることがポイントです。下心の部分は満たせないことをしっかり伝えることが大切です。
目的が明確で部屋を別に取ってくれるなら行ってもOK
好きな人で、かつ趣味も同じでその趣味のための遠征のような旅行であれば揺らぎますよね。「行きたい~。でも彼氏じゃない人と一緒に泊まるのは無理だから、ホテル(部屋)別々にとろっか」と提案してみてください。その反応や予約次第で、行くかどうかを判断しましょう。
旅行に行っても流されない
好きな人に誘われた場合、行ってみたいなという人もいるでしょう。しかし、本来ならば付き合うという形をとってから旅行に誘うべきなのに、先に旅行に誘うのは、下心が先行しているからです。だから好きな人と付き合ってないのに旅行に行きたい場合は、肉体関係を持たないようにするのが大切です。
テンションが高くなり、一度2人きりの雰囲気に流されてしまうと、それっきりになってしまう可能性があります。いい雰囲気になって、身体が結ばれたとしても、付き合える可能性は低いでしょう。
相手を傷つけずに誘いを断るには
くどいですが、付き合っていないのに旅行に誘うのは、下心ありきです。でも、断るとそれなりにがっかりされたり、しょんぼりされたりすることも。だからこそ、好意を持っていたり、好きな人に誘われたりした場合はどう断っていいのか悩みます。相手を傷つけないようにするには、どう断るのがよいでしょうか。
「旅行は彼女と行くもの」とたしなめる
笑顔で「旅行なんて彼女以外誘っちゃだめですよ~。誘われたら勘違いしちゃいます」と明るくかわしましょう。好意があるなら誘われるとうれしいという雰囲気を出しつつ、彼女じゃないと行かないという主張もできます。
代替え案を提案する
「うれしいけど、そういうのは彼女と行かなきゃ!」という風に、旅行の話をサラッと流しつつ、次の約束の話をふってみる方法です。付き合う前の2人きりの旅行は厳しいけど、飲みに行ったり、日帰り旅行を楽しんだりするのはOKという態度をとることで、身持ちのかたさと、相手が嫌いなわけではないことを伝えることができます。