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男女の本音 出会い

友だちと「好きなオンナがかぶったら」どうする? 53.5%⇒「身を引かない」

ファナティック

友だちと好きな人がかぶっていると知ったときの衝撃はなんとも言えません。このまま突き進んで自分が幸せになれば友だちは泣くことになる、だからといって身を引いたら後悔してしまうんじゃないか……? という葛藤が心の中で繰り広げられます。女性よりも狩猟本能があるといわれる男性は、仲のいい友だちと好きな子がかぶった場合、どうするのでしょうか。社会人の男性に聞いてみました。

合コン

Q.「あなたの男友だちが好きになった女性」と「自分が好きになった女性」が同一人物だと気づいた場合、どうしますか?

「身を引く」46.7%
「身を引かない」53.3%

「身を引かない」と回答した男性がわずかに多い結果となりました。では、友だちと好きな子がかぶったとき、具体的にどのような行動に出るのでしょう。

【「身を引く」と回答した男性の意見】

■波風を立てたくない

・「好きの度合いにもよりますが、まぁほかにも女はたくさんいてるしなと思って波風が立たないようにします」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「奪い合うほどの情熱はないから」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

女性がらみで戦うことに労力を費やすよりも、ほかの女性に目を向けたほうが合理的という意見です。戦ったところで、恋か友情、どちらか残ればいいのですが、下手するとどちらも失うことになります。新たな恋を探せば、その心配はいりません。

■恋愛よりも友情が大切

・「友だちとの仲を壊したくないので、こっちが身を引く」(27歳/情報・IT/技術職)

・「これも運命だろうと思って、何も言わずに少しずつ距離を置く」(24歳/学校・教育関連/その他)

何かを得るためには何かを失う、これが世の常ではありますが、好きな人を得るために友情を失うのは嫌だという男性も多くいます。恋は一瞬、友情は一生という考えがあるのでしょう。いずれその友情が新しい恋を運んでくれるかもしれないですね。

【「身を引かない」と回答した男性の意見】

■友だちのことは気にしない

・「男友だちに直接相談をされたら考えるが、そうでなければ気づかないふりをして負けないようにがんばる」(28歳/自動車関連/技術職)

・「特に何もしない。自分がアプローチを続けるだけ」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

考えてみれば、友だちに相談されない限りは、友だちがその子のことを好きということさえ知らないことになっています。たとえ気づいていても、友だちには自分がアプローチすることを止める権利はありません。

■真っ向勝負する

・「自分も好きだと打ち明け、相手が選ぶことなのでお互いがんばろう、どうなってもこれからも友だちでいようという話をする」(29歳/食品・飲料/営業職)

・「直球勝負。負けたら潔く引く」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

これが本来の友だちとしての姿なのかもしれませんが、恋の決着がついたあと、本当に友だちのままでいられるかどうかは、やってみなければわからないこと。友だちを信頼しているからこそできる勝負です。

■まとめ

女性からすると、自分を好きになったのなら、友情のことは気にせず突き進んできてほしいとも思いますが、男同士の友情は、女の友情とはまたちがった固い絆があります。勝負するのが男らしいと画一的に捉えずに「何かの犠牲を払ってでも手に入れたい女」と思われるような女性を目指しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数105件。22歳~39歳の社会人男性)

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