お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

男性の自慢話は、好意の証! 言われたときの正しい対応は?

飲み会の席で、酔った上司につかまって延々と自慢話を聞かされた……そんな経験をしたことがある働く女性は少なくないのでは? ではなぜ、男性は女性に自慢話をしたがるのか。その心理を探ります。

 

自慢話をしてしまう理由

では、自慢話の多い男性は、なぜそうしてしまうのでしょうか? それは「自分をもっと見てほしい。認めてほしい」という心のあらわれなのです。いつでも「俺はすごいんだ」と言っているのだから一見自信満々に見えますが、実はそうではなく、逆に自分に自信がないからこそ自慢をして自分を必要以上に大きく見せようとするんですね。

なぜそうなってしまうかというと、育った環境の中であまり親から褒められることがなかったり、兄弟や友人からバカにされることが多かったりして、自尊心がうまく育たなかったというケースがとても多いのです。誰も認めてくれないから、自分で自分を褒めてやるしかない。それって、つらいことだと思いませんか?

上手な対応の仕方

人が精神的につらい何かを抱えているときには、その原点に立ち返って対応するとうまくいきます。つまりこの場合は、母親のような包容力で相手の男性を包んであげるのです。「俺、こんなに頑張ったんだ」「すごいね、よくやったね」「こんなこともできるんだ」「そうなの? 今度やってみせてよ」こんな風に、まるで小さな子供が母親に話しかけているときのような返し方をすると相手は安心するはず。

甘えさせ上手な女性がもてるのも、こういうところに原因があるのかもしれません。あなたに優しく話を聞いてもらうたびに、相手の傷ついた心は癒されていき、その傷がふさがる頃、もうむやみやたらと自慢したいとは思わなくなっているはずです。

まとめ

うまく相手の自尊心をくすぐることができるあなたに、相手の男性は好感を抱きます。一緒にいるとほっとすることから、結婚相手として意識するかもしれません。逆に言えば、苦手な男性の自慢話に付き合うのはほどほどにしておいたほうがいいということ。特に思いこみの激しいストーカータイプの男性には気をつけてください。包容力に飢えている男性は、母性の豊かな女性を決して離したがらないものです。

(ファナティック)

お役立ち情報[PR]