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男女の本音 働き方

アラサー独女に聞く! 仕事への姿勢は変わった? 「はい→プライベートは仕事に持ち込まない」

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

仕事にもある程度慣れてくる年齢になると、入社してすぐのころとは明らかに気持ちや行動が異なっているという方も少なくないはず。特に、入社して2~3年のころと今の自分とを比較すると、その様子がよくわかるものですよね。そこで今回はアラサー独女に、20代前半のころと比べて「仕事に対する姿勢が変わった!」と実感した瞬間や、その内容を教えてもらいました!



Q.あなたは、20代前半のころと比べて、「仕事に対する姿勢が変わった!」と実感することはありますか?

「ある」61.1%
「ない」38.9%

およそ6割の女性が、若いときより、「仕事に対する姿勢が変わった!」と実感しているよう。それでは具体的にその内容を見てみましょう。

■責任の重さを実感

・「20代のころは“仕事に対する責任”がどんなものかわからなかったが、30代になってお客さまの立場で考える機会が多くなり、責任が持てるようになった」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「20代のうちは仕事を覚えることに必死だったけれど、ある程度慣れが出てきた。手を抜いていい所などもわかってきたけど、責任が増えた」(31歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

「責任を感じている」という回答は非常に多かったです。重要な仕事も任されるようになってくるということは、それだけ多くの経験や実績をつんでいるという証でもありますから、自信を持って取り組みたいものですね。

■会社の損得は自分の損得

・「面倒でも人の仕事を手伝うようになった」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
・「まわりを見ながら仕事を進める大切さを知った」(28歳/自動車/関連/技術職)
・「本部勤務となり、目先の成績だけでなく会社全体の利益を考えるようになった」(29歳/小売店/秘書・アシスタント職)

部署内の誰かがミスをしてしまえば、それが部署全体さらには会社全体に悪い影響を及ぼしてしまうはず。ほかの社員と協力してやりとげるという気持ちも重要です。

■プライベートは仕事に持ち込まない!

・「プライベートを削ってでも任務完了したいという気持ちができた」(31歳/情報・IT/販売職・サービス系)
・「プライベートで何があっても、仕事に支障をきたしてはいけないと思うようになった」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

プライベートよりも、仕事を一生懸命! という声も。でも仕事とプライベート、どちらも充実させたいものですよね。「仕事とプライベートをいかに両立するか課題だと思う」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)という意見もありました。

■仕事は効率よく!

・「定時に帰るのはまったく悪いことではないということ」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「あいた時間を有効に使えるようになった」(28歳/電機/販売職・サービス系)

仕事は長時間かけてやればいいと言うわけではなく、いかに効率よくできるかを考えるのも大事。限りある時間を有効的に使うためにも、仕事をとことん極めてみるのもアリですね。

今回の結果では、責任感が増してより社会人らしい考え方になってきている回答が多く集まりました。あなたもぜひ仕事に対する姿勢の変化を改めて考え、今後の自分に生かしてみてくださいね。みなさんは、「仕事に対する姿勢が変わった!」と実感することはありますか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数167件(26歳~34歳の未婚の働く女性)。

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