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付き合って2年目の男性心理とは? 彼女に言えない5つの本音

#Lily_magazin

付き合って2年目のカップルは、さらに愛情が深まっていく人がいれば、マンネリ化して不安を感じ始める人もいる絶妙な時期。女性は「結婚したい」と思い始める人がいますが、男性はどうなのでしょう? 付き合って2年目の男性心理を解説します。

付き合って2年は、「長いようで短い、短いようで長い」絶妙な時期ですよね。

将来のことを考え始める女性もいますが、いったい男性はどのように思っているのでしょうか。

今回は「付き合って2年」が一般的にどのような時期なのかを解説しながら、男性心理や結婚に対する本音、彼とうまくやっていくコツを解説。

3年目へ向けて、彼との関係性をもっと良いものにしていきましょう。

付き合って2年はどんな時期?

付き合って2年もたつと最初のラブラブ感が減り、何となく付き合い始めとは2人の関係性に変化が見られますよね。

そもそも、付き合って2年目とはカップルにとってどのような時期なのでしょうか。

マンネリ化し始める

一緒にいるのが当たり前になってくるのが付き合って2年目。関係性に新鮮味がなくなり、マンネリ化してくるカップルもいます。

「関係が安定してきた」とも言えますが、慣れによってデートに飽きてきたり、相手に対する思いやりがなくなってきたりすることがある時期。

別々に暮らしている場合はLINEや電話の頻度が減る、同棲中なら、お互いに1人の時間を多く取るようになるといったことが考えられます。

将来に不安を感じ始める

付き合って2年がたつと、特に女性の場合は結婚を意識し始める人がいるかもしれません。

しかし、カップルとしての関係性はマンネリ化しやすいデリケートな時期に。「この人と結婚していいのか……」と、不安を感じ始める人も少なくないでしょう。

会話がなくても大丈夫

マンネリ化したり、将来に不安を感じたり……といった部分だけを見ると、付き合って2年目はとても難しい時期のように感じてしまいますよね。

しかし、付き合って2年もたつと、お互いが良い意味で「空気のような存在」になってきて、さらに絆が深まるカップルも多いです。

最初の頃は「会話が途切れたらどうしよう」とデート中に必死だったかもしれませんが、今ではお互いに無言でいても心地良い空気感が流れるようになったのでは?

付き合って2年の男性心理とは?

ご紹介したように、付き合って2年目はカップルにとって絶妙な時期です。女性の場合は相手との結婚を意識し始めたりデートに飽きてきたりする場合がありますが、男性はどのように考えているのでしょうか。

ここからは、付き合って2年目の男性心理を解説していきます。

(1)精神的なつながりを感じる

カップルになってからの2年間で、いろいろなところへデートに行ったり会話をしたり、2人でたくさんの思い出をつくったのではないでしょうか。

付き合い始めは良いところを見せようと自分を偽ってしまう人も多いですが、今ではお互いに素の姿を見せられるようになったかもしれません。

そうした経験を経て、男性はあなたとの精神的なつながりを感じているでしょう。

あなたの悪い部分まで見ることができ、そこを「愛おしい」と感じるか、「合わないな」と感じるか。カップルとしての関係性の分岐点となる場合もあります。

(2)情を感じ始める

交際期間が長くなるほど、彼はあなたに対して情を感じるようになります。恋人でありながら、家族のような存在だと思い始めてくるのもこの時期が多いでしょう。

慣れのせいで恋愛感情がほとんどなくなってしまっているものの、「情がわいて別れられない」なんてこともあるかもしれません。

(3)結婚を意識し始める

女性と同じように、男性も付き合って2年目のこの時期で結婚を意識し始める人がいます。

結婚についてどう考えているかを単刀直入に恋人に聞いてみる男性もいれば、将来に関する質問をしてみるなど、あなたの結婚観を探るような行動をしてくるかもしれません。

もちろん、彼の年齢や仕事、性格によってはまだまだ結婚を考えていない場合もあります。もしもあなたが「そろそろ結婚したい」と思っているならば、それを伝えてみると彼も本腰を入れて考えてくれるかもしれませんね。

(4)価値観の違いが見えてきた

付き合って2年目になると、同棲や結婚を意識し始める男性もいます。

関係性を次のステップへ進めようと思った時こそ、価値観の違いが見えてくるもの。お金の管理や仕事、親や友人との関係性なども考えなくてはならず、「好き」という感情だけで全てを丸く収めるのは難しくなってきます。

男性はあなたとの価値観の違いが明白になったことで、その違いに対して「歩み寄れるか否か」を考えている可能性があります。

(5)別れを考え始める

マンネリ化や価値観の違いを受け入れられず、付き合って2年のタイミングで別れを決意する男性も中にはいるかもしれません。

実際には同棲や結婚をすると、まだまだ相手の新しい一面が見えてくるはずですが、付き合って2年もたつと「もう相手のことは知り尽くした」という気持ちになります。

相手の良い部分も悪い部分も両方見たことで「自分とは合わない」と感じる場合もあるでしょう。

きっぱりと別れを告げられるのであれば気持ちの整理がつきますが、中にはマンネリ化に耐え切れずに浮気に走る男性もいるかもしれないので、注意が必要です。

付き合って2年。結婚に対する男性の本音は?

前述のとおり、付き合って2年の男性は結婚を視野に入れている場合があります。このように結婚に前向きな男性がいる一方で、「自分にはまだ無理」「結婚するつもりはない」と考えている男性もいるのが事実。

そもそも、付き合って2年というこの時期、男性は結婚に対してどんなふうに考えているのでしょうか? ここでは、「結婚」にフォーカスして、付き合って2年目の男性心理を探っていきます。

(1)プレッシャーに感じる

付き合って2年となると、恋人から結婚の話題を出されたり、家族や友人から「まだ結婚しないの?」なんてちょっぴりお節介な質問をされたりすることが多いもの。

恋人や周りからの後押しで結婚を決意する男性もいますが、一方で「もう少し今のままの関係性でいたい」「今はその時期ではない」と感じ、結婚に対する周りの言動をプレッシャーに感じている男性も。

また、現代では少し古いですが、まだまだ「男性が一家の大黒柱である」という考え方が根付いている場合もあります。結婚=自分が相手を養わなければならないと考えている人は、結婚へのプレッシャーをさらに大きなものに感じているかもしれません。

(2)自由がなくなりそうで嫌

これは男性に限ったことではありませんが、結婚をするとどうしても家族に合わせて行動しなければいけなくなり、自由がなくなってしまいます。

今まで自分のためだけに使えていたお金や時間を自分以外に使う必要が出てくるため、それを息苦しく感じるのは誰にでもある感情でしょう。

付き合って2年がたっているとはいえ、あくまでも2人の関係性は恋人同士。今はお互いに1人の時間をつくれている、仕事やお金の使い方には介入しないなんてケースもあるでしょう。

その場合、結婚=今の自由が失われてしまうと考えると、結婚に対してネガティブなイメージを持ってしまう男性も。

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