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蛙化現象になった恋人との付き合い方とは? パターン別対処法10選

井口藍

蛙化現象を乗り越える付き合い方のコツとは? 彼氏彼女がなった場合、自分がなった場合の2パターンに分けて、対処法を解説します。

あなたは、恋愛における蛙化現象を知っていますか? 蛙化現象とは、好きな人や恋人のことが突然気持ち悪く感じられ、嫌悪感を抱くようになる現象のこと。

「恋人が急に冷たくなってしまった!」「なんだかそっけない……」といった場合、相手は蛙化現象に陥っているのかもしれません。

また、逆のパターンで自分自身が蛙化現象を起こしてしまっているケースもあるでしょう。

では、カップルのどちらかが蛙化現象になった時、どうすればいいのでしょうか? それぞれのケースから、蛙化現象との付き合い方を解説します。

参考記事はこちら▼

蛙化現象って何!? どんな特徴が表れるのかを徹底解説します。

恋人が蛙化現象になった時の付き合い方とは?

恋人が蛙化現象になった時、相手の態度が突然変わって、何が起こったのか分からずに戸惑うかもしれません。とはいえ、焦って「どうしたの?」としつこくするのは逆効果。相手が抱いている嫌悪感を助長することになりかねません。

大切なのは、あなたからの“好意の量”と“恋愛感”を減らすことです。

まずは、蛙化現象にハマった恋人との付き合い方を解説していきます。

(1)連絡頻度を減らす

両思いになったことがうれしいからと積極的に連絡を取っている場合、そのことが相手にとって負担になっている場合も。

「返信が来ているから相手も喜んでいるはず」「スルーされているのは忙しいだけかもしれないから送っておこう」という考えがあれば変えて、毎日送っているのを2日に1回にする、通話は控えてみるなど、意識的に連絡を取る回数を減らしてみましょう。

嫌になっている相手に対し、連絡攻撃をしてしまうのは逆効果です。

(2)デートは早めに解散する

少しでも一緒にいたいという思いから、2人で過ごす時間を長くしていませんか? 蛙化現象を起こしている相手には逆効果になっている可能性があります。

お泊りはもちろん、日中から夜まで過ごすというのも、今の相手には長すぎるのかもしれません。思い切ってランチだけにしたり、映画を観て解散にしたりと、デート時間を短くして淡泊な交際を心がけると負担が少なくなりそうです。

(3)好きオーラを出しすぎない

蛙化現象のトリガーとなるのは、“相手からの大きすぎる好意”です。

本来なら2人の関係が深まるはずの好意が、蛙化現象になっている相手には嫌悪感を覚える原因となっています。

「好き」「一緒にいたい」という言葉はもちろん、態度にも表れすぎないよう、ぐっとこらえて接してみてください。

(4)スキンシップはほどほどにする

恋人があまり恋愛経験豊富でない場合は、スキンシップにも配慮することが大切です。恋愛慣れしていないと、頭の中にある理想の恋愛像を美しく描きすぎて、スキンシップを生々しく感じてしまうことも……。

相手の表情や態度に気を配りながら、不安を感じさせないことを意識して接していきましょう。どのくらいの距離感で過ごすのが好きか、聞いてみるのも良いかもしれません。

(5)友達として付き合ってみる

相手の心が“恋愛的なもの”についていかないようなら、友達として関わるのも1つの手段です。“友達として”と言っても、わざわざ別れを切り出す必要はありません。友達のような付き合いをすればOKです。

例えば、2人きりのデートではなく、グループで出かけてみましょう。恋愛の雰囲気が出ない形で過ごしてみるのです。この時、あなたの友達だけでなく相手の友達も含めるようにすると、より安心して楽しめる空間になるでしょう。

相手の気持ちが落ち着くまで、こうしたデートを繰り返してみてください。

▶次のページでは、自分が蛙化現象になった場合の付き合い方を解説します。

次ページ:自分が蛙化現象になった時の付き合い方とは?

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