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男性の蛙化現象とは? 気持ちが冷める男性心理と対処法

すぎうら

「蛙化現象」とは、好きだった相手が振り向いてくれた途端に嫌悪感を抱いてしまう心理のこと。女性に多く見られる心理ですが、実は男性にも起こる場合があるのをご存じですか? この記事では、男性の蛙化現象について紹介します。

最近、何となく好きな人の態度が冷たい……。そんなふうに感じた経験はありませんか?

片思いの相手と良い雰囲気になった途端に冷たくなった、彼氏と付き合い始めたら急に素っ気なくなってしまった、という状況なら、もしかすると「男性の蛙化現象」が原因かも。

蛙化現象とは、好きな人が振り向いてくれた途端に気持ちが冷めてしまう心理です。

今回は、男性の蛙化現象について心理と対処法を紹介します。

参考記事はこちら▼

蛙化現象って何!? どんな特徴が表れるのかを徹底解説します。

蛙化現象とは?

蛙化現象とは、他人から好意を寄せられると嫌悪感を抱いてしまう心理です。

その相手がたとえ自分の好きな人だったとしても、相手からの好意を感じると、途端に気持ちが冷めてしまうのです。

例えば、片思いしていた相手も自分に好意があることを知った時、好きだった人と恋人同士になれた時などに、蛙化現象が起こることがあります。

蛙化現象に陥る男性心理4つ

男性から猛アタックをされて付き合うことになったのに、実際に付き合い始めたら彼氏が素っ気なくなってしまった……。そんな経験がある女性もいるでしょう。

ここからは、蛙化現象に陥る男性心理を見ていきましょう。

(1)両思いになるまでが楽しかった

両思いになるまでの過程が楽しかったため、両思いになった途端に気持ちが冷めてしまったのかもしれません。

男性の中には、なかなか振り向いてくれない女性を落とすことに喜びを感じる人もいます。

振り向かせるまではあれこれ努力をしますが、両思いになった途端に満足してしまい、同時に気持ちが冷めてしまうことがあるようです。

(2)相手の嫌な部分が見えてしまった

片思いの相手には、自分の理想を重ねてしまうこともあります。

無意識のうちに相手を美化してしまうのです。

そのため、両思いになっていざ付き合い始めたら、相手の新たな一面が見えて気持ちが冷めてしまうパターンもあるでしょう。

(3)追われるのが苦手

自分が相手を追いかけるのは好きなものの、相手から追われるのは苦手という男性もいます。

両思いになれば、相手からの愛情表現だけでなく、時には束縛される時があるかもしれません。

追われるのが苦手な男性は、自分のペースで自由に恋愛を楽しみたいと思っているのかもしれません。

(4)自分に自信がなくなった

相手の気持ちが自分に向いていることを知ると「こんな自分でいいのかな……」と不安になってしまうことも。

これは、自身のなさが原因で表れる感情といえます。

そして、いずれフラれて自分が傷つくくらいなら、と相手のことを避けてしまうのです。

次ページ:彼氏が蛙化現象に陥った時の対処法

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