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「惚れる」とは? 「好き」とは違う? 男女別・惚れる瞬間10選

さかもとみき(恋愛コラムニスト)

恋愛での「惚れる」と「好き」に違いはあるのでしょうか。「優しい女性に惚れる」「仕事ができる女性に惚れる」「助けてくれた男性に惚れる」など、惚れる瞬間はさまざま。恋愛コラムニストのさかもとみきさんに、惚れるきっかけや理由を男女別に紹介してもらいます。

「一目惚れで好きになりました」や「優しくされて惚れました」など、相手に「惚れる」話は、恋愛相談でもよくあります。

では、その恋がはじまる「惚れる」スイッチはどんな時に入るのでしょう。どう工夫したら恋の相手を惚れさせることができるのかも知りたいですよね。

今回は、男女別の相手に惚れる場面や、相手に惚れてもらうためにすべき行動を紹介します。

恋愛での「惚れる」の意味は? 「好き」とは違う?

「惚れる」とは、心が一瞬で奪われ、好きになってしまうことをいいます。

広辞苑でも、惚れるとは「心を奪われるまでに恋い慕う。恋慕する」とあり、好きとは「気に入って心がそれに向かうこと。その気持ち。」とあります。

惚れると好きの違いは、ほぼありません。「好き」になるきっかけや理由の1つとして「惚れる」ことがあるのです。

一目惚れのように、出会った瞬間に心を奪われる恋もありますが、友達や仕事上の付き合いでずっと仲良くしている人に「惚れる」ことや、すでに付き合っている恋人に「惚れ直す」こともあります。

いずれにせよ、「惚れる」時は心に風が吹くようだったり、気持ちの温度が一気に上がったり、「あ、私この人のこと好きだ」というのがはっきり分かります。まさに恋に落ちた状態となるのです。

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