お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

「ダブスタ」の意味とは? 使い方や事例を紹介

ほし ななこ

「ダブスタ」とはダブルスタンダードの略。では、この言葉にはどんな意味があるのでしょうか? 本記事では、「ダブスタ」の意味と事例を紹介します。

「ダブスタ」という言葉をご存じですか?

なんとなく耳にしたことはあっても、意味までは分からないという人もいるのではないでしょうか。

今回は「ダブスタ」の意味や事例などを分かりやすく紹介します。

「ダブスタ」とは?

まずは、「ダブスタ」という言葉の意味について紹介します。

「ダブスタ」は「ダブルスタンダード」の略

「ダブスタ」とは、ダブルスタンダードの略語で「二重規範」という意味です。

同じような状況であるにも関わらず、その対象によって異なる基準や指針が設けられていることを指します。

つまり、「あっちではこう言ったのに、こっちではこう言ってる」といった状況を表し、「不公平」というようなネガティブな意味合いで使われることが多くあります。

「ダブスタ」と「二枚舌」「二律背反」の違い

ダブルスタンダードと似た意味の言葉として「二枚舌(にまいじた)」「二律背反(にりつはいはん)」があります。

近いニュアンスを持つ言葉ではありますが、それぞれ意味が異なります。

ダブルスタンダード:二重規範。異なる2つの規範や基準が併存している様子。

二枚舌:矛盾したことをいうこと。うそをいうこと。

二律背反:互いに矛盾する命題が、同じよう妥当性を持っていること。

次ページ:「ダブスタ」の事例

SHARE