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withでマッチングしない原因は? マッチ率を上げるプロフィールのコツ

夏目椿

マッチングアプリ・with(ウィズ)に登録したのに、なかなかマッチングしない……とお悩みではありませんか? マッチング率が低いのには、何か原因があるのかもしれません。今回は、withでマッチングするために見直すべきポイントを解説します。

「withに登録したのに全然マッチングしない」「こんなにマッチングしないならやめた方がいいかも」と悩んでいませんか? 努力次第ではマッチング率を改善できるかもしれません。

ここでは、withでマッチングしない時に見直すべきポイントとマッチング率を上げるコツを解説します。

withでマッチングしない3つの原因

まず、withでマッチングしない時に考えられる原因を解説します。

相手が「いいね!」をしたくなるような、魅力的なプロフィールかどうかをチェックしましょう。

(1)プロフィール写真で好印象を与えられていない

withに限らずマッチングアプリでは、プロフィール写真がマッチング率に大きく影響します。プロフィール写真がイマイチだと、スルーされてしまう確率が高くなります。

下記のような写真は男性・女性共に避けた方が良いでしょう。

・自撮り写真

・加工しすぎた写真

・顔や雰囲気がよく分からない写真

・画質の悪い写真

・異性と一緒に写っている写真

・露出の多い服装の写真

(2)自己紹介文でアピールできていない

自己紹介文は、写真の次に重要なポイントです。まだやりとりをしていない段階で、あなたがどういった人物かを伝えられるのは自己紹介文だけだからです。

具体的には、以下のような自己紹介文になっていないか確認しましょう。

・そもそも自己紹介文を書いていない

・テンプレート感が強い文章

・200字以下で短く、内容が薄い

・ネガティブな内容が書かれている

自己紹介文を書いていないと、相手があなたの情報を得られません。そのため、どうしても印象が残りにくく、マッチングもしづらいでしょう。また、たくさんの人が使っているテンプレートをほぼそのまま使った自己紹介文は、差別化が図れず印象に残りません。

併せて、「顔に自信がありません」「暇すぎてこのアプリを始めました」などのネガティブな内容を書いても、良い印象は与えられないので避けるのが無難です。

(3)withがあなたに合っていない

上で紹介したポイントを意識しているのにマッチングしないようなら、あなたの年齢や登録した目的がwithと合っていないのかもしれません。

筆者の経験上、withには20代前半の若いユーザーが多く、結婚を意識した出会いというよりは「恋人探し」を目的に使用している人が多い印象です。

そのため、年齢層やwithに登録した目的が異なっていると、マッチングしづらさを感じることがあるかもしれません。場合によっては、withではなく別のマッチングアプリを利用すると一気にマッチング数が増える可能性も。

とはいえ、30代以降の会員や、withで出会って結婚した会員がいるのも事実。そのため、プロフィールの書き方次第ではマッチング数を増やせる可能性も大いにあります。そこで次の章から、マッチング率を上げるプロフィールの作り方を紹介していきます。

次ページ:withでマッチング数を増やすプロフィール作りのコツ

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