Tinder(ティンダー)の使い方ガイド。男女無料の便利な機能を解説
知って得するTinder攻略法
Tinderの使い方は分かっていても「なかなかマッチできない……」とお悩みの方は多いはず。
Tinderで効率良くマッチするためには、押さえておくべきコツがいくつかあります。以下のポイントを意識してTinderを攻略しましょう。
(1)好印象を与えるプロフィール写真を選ぶ
Tinderでは表示される写真を見てスワイプしていくため、プロフィール写真はマッチ率を大きく左右します。写真を設定する時は、好印象を与えられるかどうかを重視しましょう。
好印象を持ってもらえる写真の例
笑顔で写っている写真は、見た人に良い印象を与えられます。さらに、2枚目以降に体型が分かりやすい全身写真を載せると、雰囲気が伝わって「Like」されやすくなります。
また、趣味に関する写真やペットと写っている写真・風景の写真も自分がどんな人物か伝わりやすいので効果的です。相手は共通点を見つけやすくなり、マッチ率アップにつながります。
使用しない方が良い写真の例
自撮り写真は、ナルシストや自信過剰と思われやすいので控えましょう。顔を隠している写真や、加工して盛り過ぎている写真も好まれにくいので注意が必要です。
また、複数人で写っている写真は、誰が自分なのか分かってもらえません。1人で写っている写真を選ぶか、複数人で写っている場合は自分以外にモザイクをかけて使用してください。

Tinderでモテるための写真選びのコツを解説しています。
(2)自己紹介文を簡潔にする
Tinderでは長い自己紹介文よりも、短くて簡潔なものが好まれます。スワイプする画面に表示される自己紹介文は3~5行程度。そのため、最初の3行に伝えたい内容を盛り込むことが大切です。
自己紹介を簡潔に伝えるためには、箇条書きを活用するのが効果的。趣味や学歴などを箇条書きで端的に述べましょう。
また、外国の人と出会いたい場合は英文を記載するのも有効です。遊び目的の人は敬遠されやすいため、下心を感じさせる文章は控えるのが無難です。

Tinderのプロフィール作りのコツを解説しています。
(3)初回のメッセージにお礼や質問を入れる
マッチしてから最初に送るメッセージでは、マッチのお礼や「Like」した理由を述べましょう。相手に誠実さが伝わり、返信率がアップするかもしれません。
さらに、最後に軽く質問を加えると、相手はメッセージを返しやすくなって返信率が上がります。
(4)マッチしてもすぐにデートに誘わない
マッチしてからすぐにデートに誘うと、遊び目的や業者と思われやすいです。デートに誘う場合は、ある程度メッセージのやりとりを重ねてからにするのが無難。
やりとりが続くということは、お互いに興味を持っていることを意味するので、デートの誘いにOKをもらえる確率が高いです。
Tinderは実際に会うことを目的にしている人が多いため、「ご飯に行きませんか?」とストレートに誘っても問題ありません。メッセージで話題にした内容や好きな食べ物の話などを糸口にすると、自然な流れでデートに誘えるでしょう。