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Tinder(ティンダー)の使い方ガイド。無料で使える機能を解説

山本茉莉

Tinder(ティンダー)に登録したけれど、メッセージの送り方が分からなかったり、「Likeが見れない!」と、使い方に困ったりしていませんか。今回は、Tinderの登録からマッチするまでの設定方法、マッチしたらやるべきことを徹底解説します。

Tinderは、機能が豊富なマッチングアプリ。そのため、使い方に困ってしまう人も少なくありません。せっかくアプリをインストールしたのなら、しっかりと使いこなして出会いにつなげたいですよね。

そこで今回は「Tinderの使い方ガイド」と題し、基本的な機能から実際に出会うまでのコツを分かりやすく解説します。

目次

Tinderに登録(ログイン)する方法

Tinderへの登録には、電話番号かFacebookアカウントのどちらかを使います。

電話番号を使って登録する場合

Tinderに電話番号で登録する場合、Facebookアカウントで登録するよりも身バレの可能性が低くなります。

というのも、Facebookアカウントで登録すると、Tinderの登録名や職業欄でFacebookに記載してある情報が連携されてしまうから。

電話番号を使ったTinderへの登録手順は以下の通り。

(1)「電話番号でログイン」をタップする

アプリをインストール後、「電話番号でログイン」をタップします。

(2)電話番号を入力する

電話番号の入力後、本人確認用のコードを知らせるSMSが送信されます。6桁のコードを指定の箇所に入力して認証を行いましょう。

(3)位置情報の共有を許可する

Tinderで新しい人とマッチングするためには、位置情報の共有が必須。画面のアナウンスに沿って、位置情報の共有を許可してください。

Facebookアカウントを使って登録する場合

TinderにはFacebookアカウントで登録する方法もあります。主なステップは電話番号で登録する方法と同じです。画面の指示に従って行いましょう。

Facebookアカウントで登録した場合、「利用アプリの表示範囲」の設定次第では、身バレしてしまう可能性があります。

Facebookアカウントの登録で身バレしないためには、「利用アプリの表示範囲」を以下の画像のように「自分のみ」に設定しておくのがおすすめ。

Facebookでアプリの表示範囲を変更する方法

ここが「友達にも公開」になっていると利用がバレることがあるので注意しましょう。また、どうしても不安な場合は、身バレの可能性が低い電話番号で登録する方法を選ぶのが無難です。

次ページ:Tinderの使い方1.プロフィールを設定する

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