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今すぐできる「イライラを抑える方法」15選

朝谷のも

仕事、人間関係、生理、子育て。どうしようもないイライラを抑えるのに効果的な方法とは? イライラしやすい人の特徴を分析しながら、今すぐできる15の解消法を紹介します。

不快な出来事によって生まれるイライラとした感情。日常生活を送っていると、誰もが抱く自然な気持ちです。

ですが、イライラをうまく抑えることができずにいると、目の前の作業に集中できなくなったり、ひどい場合には体に不調が出たりします。

今回は、そんな厄介なイライラを抑える対処法をまとめていきます。気持ちの整理がつかない時は、参考にしてみてください。

イライラしやすい人の特徴

「どうして自分はこんなにもイライラしてしまうんだろう……」と悩んでいませんか?

イライラしやすい人には、いくつか共通点があります。自分にも当てはまるものがないかチェックしてみてください。

(1)心に余裕がない

人は心の余裕がない時、ちょっとしたトラブルや問題にイライラしがちです。

心に余裕がないと目の前のことにしか意識を向けられず、周りの声も届きにくくなってしまいます。焦る気持ちから悪循環に陥ってしまい、イライラした状態から抜け出せなくなることもあるでしょう。

(2)思い込みが激しい

自分の視点でしか物事を見ることができない人は、思い込みで一方的に突っ走ってしまうため、その結果イライラしやすい傾向にあります。

というのも、客観的に見ると些細なことでも、1人で悪い想像を膨らませ、フラストレーションにつながってしまうのです。

(3)完璧を求める

 

責任感が強い人や、妥協しない真面目な性格の人は何事にも完璧を求めてしまいます。

そのため、周りの意識の低さや、いい加減な態度を見た時にイライラを感じてしまうというサイクル。

自分が完璧主義な分、周りにもそれを求めてしまい、結果として期待外れの言動にいら立ってしまうということです。

(4)人に頼らない

プライドが高い人や、他人をあまり信用していない人は、トラブルに直面しても自分1人の力でなんとかしようとします。

結果として、誰にも頼らない状況ではうまく物事が進ます、自分自身へイライラを感じたり、ヒステリーを起こしてしまったりします。

(5)ネガティブ思考

ネガティブ思考の人は、基本的に物事に対する結果を悪い方に考えてしまいます。悪い結果を回避しなければならないという焦りから、イライラしていることがあるでしょう。

また、ネガティブ思考は気分を落ち込ませ、焦りからミスやトラブルを増やします。それによってイライラがおさまらないという悪循環が起こることも。

次ページ:すぐにできる! イライラを抑える方法

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