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【遠距離恋愛】彼に会いたい時の苦しい気持ちの解消法6つ

おおしまりえ

遠距離恋愛の相手に会いたいけれどなかなか会えない時、あなたはどうしていますか? LINEや電話では我慢できず、苦しさや寂しさを感じた時にやるべき気持ちの解消法を恋愛ジャーナリストのおおしまりえさんが教えてくれました。

会いたい時に会えない遠距離恋愛は、近くにいたら感じないような不安や悩みに繋がりがちです。特にコロナ禍の今は思ったように会えず、辛く寂しい気持ちが募る人もいるかもしれません。

いくら電話やLINEで連絡を取っても、やっぱり会って顔を見ながら声が聞けるうれしさにはかないません。

では寂しい時、会えない時の辛さには、どう向き合っていけば良いのでしょう。

遠距離恋愛のメリット&デメリット

遠距離恋愛は会えない時の辛さが目立つものですが、実はメリットとデメリットの2つがあります。それぞれ、ご紹介していきます。

遠距離恋愛のメリット

悪いところばかりフォーカスしがちな遠距離恋愛。しかし、2人の仲が深まる意外なメリットもあるのです。

(1)気持ちをしっかり向けた特別な時間が過ごせる

遠距離恋愛は、どうしても会える時間が限られます。だからこそ、会えない時間はお互い不安が募らないよう相手を気遣ったり、会えた時はいつも以上にその時間を大切にすることができます。

本当は近くにいても遠くにいても、相手を思いやり尊い時間を過ごしてほしいのですが、制限があることで気持ちをポジティブに高め、関係を良くすることができるのです。

(2)自分の時間やリズムを大事にしやすい

遠距離恋愛において頻繁に会えないことはデメリットと感じる方も多いかもしれませんが、逆に会えないからこそ、自分の今の生活やリズムを大事にしながら恋愛をすることができます。

趣味や仕事に打ち込みたい人は、遠距離という自由時間多めの関係で、逆にメリハリのついた恋愛ができるかもしれません。

(3)会えないからこそ将来を考える

頻繁に会うことのできない恋愛は、その分「今後どうするべきか?」といった将来について真剣に考えるキッカケとなります。

「今は会えないけど」という状況を踏まえ、じゃあ今後の2人の関係をどうしていこうと思うのか。そもそも遠距離を解消させるための結婚や、どちらかが転職などをして一緒になることは考えられるのかなど、将来をスピーディーに考えるキッカケにつながります。

遠距離恋愛のデメリット

遠距離恋愛の良さが分かったところで、ここからはデメリットについても確認しておきましょう。

(1)会えない不安によって気持ちが途切れやすい

遠距離恋愛の一番のネックは、やはり会えない不安によって恋愛感情が薄れることです。

生きている限り、私たちから不安という感情はなくなりません。

だからこそ、気持ちのコントロールや共通のルールなどが決まっていないと、じわじわと2人の関係に負担がかかり、関係が終わってしまうことがあるのです。

(2)お金や時間の負担が大きく、気持ちが途切れやい

遠距離恋愛には、会いに行くための時間とお金が必要です。2人で折半したとしても、やはり負担はそれなりにかかるものです。

こうした負担は、相手を思う気持ちが薄れる原因ともなりえます。近ければうまくいく関係が遠距離になると途端につまずく理由は、このような物理的な問題も絡んでいるのです。

(3)特別な時間を過ごし過ぎて日常の顔を知るのに時間がかかる

恋愛のスタート時は、どうしてもお互いよそゆきの顔になっています。それが時間をかけ、何回もデートをすることで日常的な関係性に落ち着いていくのですが、遠距離恋愛の場合こうはいきません。

デート時はお互いどうしても非日常の顔になる上、デートの回数も限られています。元々普通の距離感での恋愛をへて遠距離の関係になっていればまだ安心かもしれません。

しかし、遠距離恋愛をへて結婚&同居をスタートさせた場合、いざ一緒に住んでみたら価値観が合わないことが分かり、その結果別れてしまったというケースも耳にします。

遠距離恋愛からの結婚は、パターンとしては良くあることですが、事前に相手の日常の顔や生活感がうかがえるような働きかけを、早い段階からしていくことが必要かもしれません。

次ページ:遠距離恋愛が辛くなる原因

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