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週1回は少ない!? 遠距離恋愛中の「ベストな連絡頻度」

神崎桃子(恋愛事情専門家・恋愛コラムニスト)

遠距離恋愛中は、連絡の頻度が多くても少なくてもお互い負担になってしまうもの。また、最初に比べてやり取りが減っていくことに悩むカップルも。今回は、恋愛事情専門家・恋愛コラムニストの神崎桃子さんに、遠距離恋愛を長続きさせるベストな連絡頻度を解説してもらいます。

「離れた相手との連絡の取り方や頻度はどうすればいい?」なんてことで悩むのは遠距離恋愛カップルのあるあるでしょう。

今回は「恋が続かない」「結婚にたどりつかない」など、恋愛初心者から上級者まで、あらゆる恋のトラブルにフォーカスしてきた神崎桃子が「遠距離恋愛での連絡のコツ」をレクチャーするよ。

遠距離恋愛中のベストな連絡頻度ってどのくらい?

遠距離であればなおさら相手からの連絡は、安心できたり心癒やされたりするもの。

離れている2人にとって特に大事なコミニケーションツールはなんといってもLINEだよね。

そこで、問題になってくるのがLINEを送る量や頻度。

いくら遠距離とはいえ、自分の送りたいタイミングで送ってしまっていいのか、はたまた相手に合わせてこちらも間をあけるかは悩みどころ……。

「毎日」「週2~3回」「週1回」、それぞれの連絡頻度のメリットとデメリットを紹介するから、あなたなりのLINEの頻度をここで探ってみて!

「毎日連絡する場合」のメリット・デメリット

好きな相手とやり取りできることでカップルは幸せを感じるもの。

LINEが頻繁だとうれしいのは「いつでも相手が自分のことを気にかけてくれている」と感じられるからだよね。

相手のことを「どうでもいい」と思っていたら毎日のLINEなんてとても面倒くさいもの。

ただ、それが日課になってしまうと返信が遅れただけで「心配するじゃないか」「ちゃんと返してくれないと」なんて責められてしまうなんてこともあり得る。

“毎日LINE”だとそのLINEを介して「相手に依存してしまう」のが心配ね。

(2)「週2~3回連絡する場合」のメリット・デメリット

カップルが長続きする秘訣は「何事もほどほど」が基本。週2~3回の連絡は、ちょうどその“ほどほど”のペースに当てはまるの。

破局するカップルの多くは「最初はめちゃくちゃ盛り上がっていた」っていう共通点があるのよ。

盛り上がるのは悪いことじゃないけど、飛ばしすぎると飽きがくるのも早く、後が続かない。

「今日は何してたの?」「早く会いたい」みたいなLINEをバンバン送りまくっても、しばらくすればその情熱は収まる……。

すると相手からは「前はもっとくれてたじゃん」「いつも寝落ちするまで話てくれてたのに……」なんてことになる(笑)。

遠距離になったからってLINEがオーバーペースにならないようにあえて制することも大事。マラソンだけでなく恋愛だって完走するにはペース配分を考えなきゃ。

週2~3回くらいの連絡なら、お互いのライフスタイルを邪魔しないで済むから、デメリットはないはず。

仕事に家事、趣味、恋愛とバランスよく回せるにはベストな頻度じゃない?

「週1回連絡する場合」のメリット・デメリット

連絡の間隔が空いてしまうと「相手の気持ちを疑い出す」……なんてカップルが出てくるよね。

LINEが週に1回しかないと「もう、自分のことあまり好きじゃなくなったのかな」と自信をなくしてしまう人も。

相手から「今日は○○する」「どこに出かける」なんて報告がないせいで「もしかして浮気?」な~んて余計なことを考えてしまい、心がざわつくかもしれない。

誰でも好きな相手と連絡が取れないと不安になるもの。それが遠距離では愛情のバロメーターになるから……。

だから週1回LINEにするなら、お互い「相手に疑惑心を持たせてはダメ」ということを心に刻んで。

相手が「何してるんだろう」と待つことがないように、勝手に想像して不安が膨らまないよう事前に自分の予定を教えてあげるのが優しさでしょう。

遠距離ならなおさら、安心させてあげる必要があるよね。

次ページ:遠距離恋愛中、不安にならないためにできること

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