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未練の意味とは? 未練がましい人の特徴や断ち切る方法

秋カヲリ

「未練」とは、「諦めきれない」という意味。別れた恋人への気持ちをまだ断ち切れない時、「未練が残る」「未練たらしい」「未練たらたら」というような言葉で表現しますよね。今回は心理カウンセラーの秋カヲリさんに、未練が残る理由や未練たらしい人の特徴、未練を断ち切る方法を教えてもらいました。

失恋した相手に未練があると、新しい恋に踏み出せないこともありますよね。

未練を感じやすい人は、なかなか立ち直れません。

ですが、気持ちを切り替えて前を向くには、未練を断ち切ることが大切です。

少しでも早く立ち直れるように、未練が残る理由や未練がまましい人の特徴、未練を断ち切る方法まで解説します。

未練とはどういう意味?

まずは「未練」という言葉の意味のおさらいをしておきましょう。

「未練」とは、「心残りがある」「思い切ることができない」「諦めきれない」ことを指す言葉です。

「未練がましい」という表現の意味

未練という言葉を使って、「未練がましい」「未練たらたら(未練たらしい)」といった言葉を耳にすることがありますよね。

「がましい」とは名詞などの後に続けることで、「様子」や「傾向がある」といった意味合いを強めます。従って、「未練がましい」とは未練を抱いている様子を表現した言葉です。

また、「たらたら」は文句を長たらしく言うことを意味する表現。従って、「未練たらたら」はいつまでも諦めがつかず、執着しながらその不満をこぼす様子を表しています。

次ページ:元恋人への未練が残る理由・心理とは?

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