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色によって意味が変わる「ユリの花言葉」

さかもとみき(恋愛コラムニスト)

華やかで贈り物としても人気なユリの花。そんなユリですが、色によっては少し注意が必要な花言葉もあるということを知っていますか? 今回は、そんなユリの花言葉を色別にひも解いていきます。

純白、巨大輪、芳香の三拍子そろった花として人気の高いユリ。

大きな花や蕾は存在感があり、独特の香りも印象深く、花束になっても迫力ある花です。

そんな美しく贈り物としても人気の高いユリですが、実は赤やピンク、クロユリなどはちょっと注意が必要な花言葉もあります。

今回は、色ごとで違うユリの花言葉をまとめたので参考にしてみてください。

ユリってどんな花?

日本に多く自生もしているユリの原産地は、日本や中国、台湾など種類によって異なります。

江戸時代に長崎に滞在したオランダの陸軍軍医・シーボルトがヨーロッパに持ち帰ったことからヨーロッパでも人気に火がつき、古くから紋章や装飾や芸術作品のモチーフとしてもよく取り上げられているそう。

ギリシャ神話ではゼウスの妻ヘラの地上に落ちた乳がユリとなったという伝説もあり、聖なる母と結び付きの強い特別な花です。

ユリ自体には「純粋」や「無垢」、「威厳」などのイメージにぴったりの花言葉が付いています。

ユリの中でも花屋などで扱われることの多いカサブランカは、ヨーロッパで配合されたオリエンタル・ハイブリットと呼ばれる種類で、通年買い求めることができます。

野生で咲くユリの開花期は、5月~8月頃です。

次ページ:色別にひも解くユリの花言葉

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