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あざとい女性の12の特徴。敬遠されないコツとは

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

「あざとい」って、最近ではポジティブな意味で使われているような気がしませんか? そもそもあざとい女性って、どういった特徴からそう感じさせるのでしょう? 今回は、恋愛コラムニストの浅田悠介さんに、あざとさの正体について詳しく聞いてみました。

「ちょっと、あの子あざとくない?」

サバンナのように厳しい女性社会を生き抜いていると、こんなセリフを耳にすることがあるかもしれません。特に、合コン後の女子トークなんかに。

しかし、「あざとい」っていけないことなんでしょうか? あざとい女性がなんだかんだモテるとか、幸せをゲットするみたいな話を聞くこともありますよね。そう考えると「あざとい」は悪いことではないような気もしますが、敬遠されがちなのも正直なところ。

今回は、そんな「あざとい」というワードに迫ってみましょう。この社会を生き抜くヒントが見つかるはずですよ。

「あざとい」とは? その言葉の本当の意味

誰でも一度は耳にしたことがある「あざとい」ですが、その意味を正確に理解していますか? 言葉本来の意味と、その言葉を使う人の本音について解説します。

「あざとい」の意味

あざといは、漢字で書くと「小聡明い」で、ざっくり言えば「抜け目が無い」「あくどい」「たちが悪い」という意味です。

何かをする時に、「汚い手段も厭わない」という感覚で使われ、そのままの意味で受け取るとなかなかヘビーな単語のようです。

「あざとい」と言ってくる人の本音

言葉の意味は、時代と共にアップデートされます。「あざとい」もまた、その一つです。

例えば、田中みな実さんも「あざとさを売りにしている、モテる大人の女性」のイメージで人気を博していますよね。なぜ彼女がここまで人気になったのかを考察すると、「あざとさへの追求がストイックで、演出が巧みだから」ではないでしょうか?

きっと中途半端なあざとさであれば、以前のようにネガティブなものとして扱われていたでしょう。しかし、上手に作り込んだ言葉や仕草には「そこまでするのか!」と、今では拍手が贈られるほどです。

つまり「あざとい」には「ちょっとルール違反じゃない?」が隠れている時もあれば、「もう貴女には負けたわ」という尊敬の念が隠れている時もあり、またその概念は時代と共に変化していくのです。

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