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脈なしなら諦めるべき? 「脈あり」は3つの基準で判断できる

ウイ(恋愛コラムニスト)

「脈なしそうだから諦めるべき?」と、恋愛中は自分の基準で相手の気持ちを判断しがち。それって本当に正しい判断でしょうか? 今回は、恋愛コラムニストのウイさんに、男性の脈あり・脈なしを見極める方法を教えてもらいます。

好きになった男性に「脈があるのか、ないのか」って気になりますよね。相手の気持ちが読めないと、さまざまな言動をポジティブにもネガティブにも捉えてしまい、その度に喜んだり落ち込んだりしてしまうと思います。

また、脈があるのかないのか、分かりやすい男性もいれば分かりにくい男性もいます。中には、気持ちがないのに思わせぶりな態度を取る男性もいます。

脈があるとは思えないけど、全くないとも思えない。私には優しくしてくれるけど、皆に優しいのかもしれない。そして、脈なしと判断したとしても「じゃあやめるか!」って簡単に諦められない状態が続く人だっている。

そんな人のために、今回は「脈」についてお話しさせていただきます。

脈なしへの片想いが危険な理由

まず、一番初めに一番大事なことから。片想いには、危険が潜んでいます。

それは、いつまでも想い続けてしまう可能性があるということです。

好きになった男性に、脈があるのかないのか分からない状態を「片想い」といいますね。そして、片想いから両想いになるためには、当然のことながら「相手にも脈がある」というポジティブな要素が必要です。だからこそ、片想い中の人はどこかにそんなポジティブな要素がないか探して、一喜一憂してしまいます。

例えば「彼女はいないらしい」という情報で喜んだり、「彼はモテるらしい」という情報でへこんだり。この状態って、割と危険なんです。なぜなら、片想いは楽しいからです。

付き合っていない状態というのは、世の中の恋人たちが背負っている「自由が減る」とか「相手を敬う」という、そんな責任を背負っていない状態です。恋人の言葉で傷ついたり腹を立てたりすることもない。そんな状況の中、彼の情報で一喜一憂するのは、実はすごく楽しくてラク。だからこそ何年も続けてしまう人がいるわけです。

よって、脈があるのかないのか分からない男性を想ったり追ったりするのは、絶対に「期限」が必要なのです。無期限で想い続けることが一番危険です。ダメ元でもいいから告白して玉砕して、ちゃんと「失恋」できれば良いのですが、それができない人もいます。

それに、好きでいることをすぐにやめることは簡単ではありません。だから、期限を設定しないと「気が付けば10年間も片想いしていた」なんて人もいるんです。

「好き」という感情のコントロールは難しくても、彼の情報を集めたりする「行動」は、強い意思があればセルフコントロールできるはずです。あなたの大切な時間を無駄にしないように、片想いする期限は必ず決めてください。

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