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何をしていてもさみしい。誰でもいいからかまってほしいと思う女性の特徴と原因

桑野量(心理カウンセラー)

さみしいと感じる女性の特徴

さみしいと感じてしまう女性にはどのような特徴があるのでしょうか。

誰でもいいからかまってほしい気持ちの裏には、自分のことを見てほしい、自分を認めてほしいという思いが隠れていることがあります。

(1)素直になれない

自分の気持ちを正直に伝えることができないことがあります。素直に言葉や態度で示さないと、満たされない気持ちを理解してもらうことも少なくなってしまいます。

(2)頑張り屋さん

目の前のことに頑張りすぎて、ついつい自分の気持ちを後回しにしてしまいます。

恋愛でも彼に尽くすばかりで、気付いたら一緒にいても自分の気持ちが満たされずにさみしい気持ちになることも。

(3)強がってしまう

弱音や甘えたい気持ちを出さずに一人で乗り越えなければいけないと思っているかもしれません。

人は禁止しているものほど、欲求が高まります。甘えたいのに甘えられないジレンマがさみしさになってしまいます。

(4)SNSを頻繁にチェックする

常に刺激がないとさみしさを感じてしまうので、頻繁にSNSをチェックしてしまいます。

SNSを見ることでいい気分になることばかりでなくても、刺激を受けること自体が目的なので、ネガティブな情報でもついつい追いかけてしまいます。

(5)人に頼れない

人に物事を頼むことができないと心理的な面でも頼ることができなくなってしまいます。そこから孤独感を感じてさみしさを募らせてしまうことも。

(6)内向的でコミュニケーションが苦手

自分から積極的にコミュニケーションを取ることが苦手だと、コミュニケーションの基本姿勢が相手からのアクションを待つことになってしまいます。

誰かと関わることでさみしい気持ちは消えていきますが、それを自分のタイミングでできません。

(7)予定がないと落ち着かない

何もしてない時間や状態が苦手です。空白の時間に自分の心から湧き上がってくるさみしさを感じたくないために、仕事や予定を詰め込んでしまいます。

(8)何でも一人でできてしまう

仕事でもプライベートでも、自分一人で行動することが多く何でもできてしまう。

それは素晴らしいことですが、助けてもらうこと、支えてもらうことの体験が少なくなってしまいます。

すると、誰かに見守られている感覚を感じにくくなり、どこかさみしさを感じるようになります。

次ページ:さみしいという気持ちはなぜ生まれるのか

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