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専門家 働き方

「仕事休みたい」その気持ちが生まれたときの対処法

秋カヲリ

「仕事を休みたい」そう思う気持ちをなんとかできないものでしょうか? 日曜日の憂鬱に悩む皆さんのために、心理カウンセラーの秋カヲリさんが休むべきかの判断基準や、憂鬱を解消する方法を解説します。

「仕事を休みたい!」と思うことは誰しもありますが、中にはその気持ちが強くなって仕事に行くのが憂鬱になり、心身に大きなストレスを抱えてしまう人もいます。

「仕事を休みたい」と思ったら、休んでしまったほうがいいのでしょうか?

今回は、仕事を休みたくなる心理や休みを取るべきかの判断基準、月曜日が憂鬱にならない日曜日の過ごし方、そして仕事を楽しむコツまでご紹介します。

仕事を休みたくなる心理

仕事を休みたくなる人の心理は、大きく3つに分類できます。

(1)仕事内容に納得していない

今の仕事の内容に不満・不安があって納得できていない状態だと、仕事に対するやる気が生まれません。「なんでこの仕事をしているんだろう」という疑問が心のどこかにあるので、仕事に身が入らないのです。

自分の希望と異なる仕事に就いている人は、こうしたモヤモヤを抱えがちです。

(2)仕事の人間関係が煩わしい

仕事の人間関係がうまくいっていないと、仕事そのものも面倒に感じやすいです。多くの人が入社を決めるときの基準に「職場の人間関係」を重視するように、人間関係次第で仕事の満足度は大きく左右されるものです。

(3)仕事の疲れが溜まっている

十分な休息時間が確保できないほどハードワークをしていると、仕事の疲れが日々蓄積されていき心身に強いストレスがかかり、仕事が嫌になってしまいます。

健康的に仕事を続けるには、体だけでなく心もきちんと休ませる必要があり、無理してハードワークを続けると「仕事を休みたい」という気持ちがどんどん高まっていきます。

次ページ:仕事を休むべきなの? 判断基準とは

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