お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

彼女と復縁したい! 別れの理由別・復縁を成功させる方法8パターンと連絡手順

さかもとみき(恋愛コラムニスト)

LINEor電話? 別れた彼女に連絡を取る手順

元カノと自分の状況における、復縁の方向性は見えてきたでしょうか。どのくらいの期間をかけて、どう進めていけばいいか分かっても、最初のフックとなる連絡の取り方に迷う人も多いでしょう。

「突然何?」と言われたり、無視されたりするのが怖くて踏み出せないこともありますよね。

どのパターンでも使いやすい、基本的な連絡のステップを解説します。自分の状況に合わせた判断を入れながら試してみてくださいね。

参考記事はこちら▼

元恋人への連絡方法や内容、注意点などこちらの記事も併せてチェックしてみてください。

STEP1:別れた後少しの期間を置く

まずはお互いクールダウンから。別れた直後に連絡を入れても、話し合いがうまく進む未来は見えません。

したがって、自分が「落ち着いて話せる」と思えるまで期間を空けましょう。相手にとっても、どれだけ冷却期間が必要かも配慮しながら進めてください。

STEP2:シンプルなLINEを送る

いきなり電話をしたり、会いに行ったりするのは、あまりおすすめしません。なぜなら、それらの行為は自分の都合でしかないから。

「久しぶり。もし良かったら今度話す時間をもらえないかな?」「元気にしてた? あの時はごめん。○○と話したくて連絡したんだ」など、シンプルなLINEを一通入れましょう。

初回のLINEでは伝えたいことが溢れるかもしれませんが、一方的に長文やポエムのような内容を送らないように。これらも自分勝手な行為になります。また、「荷物を返したい」など余計な理由もいりません。

相手が答えやすいよう、端的に用件を伝えましょう。それでも返信がないならば、ここで終わりにするのが綺麗な引き際です。「返信したくない」というのが相手の答えだからです。

STEP3:電話やお茶に誘う

STEP2の内容に返信があったら、自然にやり取りを重ねた後、電話か直接会う機会をもらいましょう。テキストで思いを伝えるには限界があります。

自分の声で話すチャンスをもう一度もらえないか、慎重に聞いてみましょう。話す機会をもらえたら、後はあなたの言葉で気持ちを届けるのみ。応援しています。

彼女との復縁に冷却期間は必要?

よく冷却期間は必要か、という迷いを耳にします。結論、カップルやどんな別れ方をしたかによってそれぞれです。

1年の冷却期間が必要な2人もいれば、3カ月~半年、1週間でいい2人もいるでしょう。もちろん、どんなに冷却期間を設けても復縁できないケースだってあります。

冷却期間が必要なのは、冷静になるため。「これだけ期間を空けたんだからいいだろう」と数字にとらわれ過ぎず、“気持ちの整理ができているか”に目を向けてください。

参考記事はこちら▼

冷却期間の必要性や、状況別に距離の置き方を解説します。

時がきたらLINEしてきっかけづくりをしてみよう

復縁は、元カノにも未練があり、別れた理由がクリアになり、その上でタイミングも合うなど、奇跡が重ならないと叶いません。

難しいからこそ、復縁できるときは、お互いの成長を感じ、前よりも分かり合え、絆も深まるでしょう。

まずは自分と元カノの立場を客観的に理解し、別れた理由を解決しておくこと。

その上で「ダメもと!」くらいの気持ちで元カノにLINEしてみてくださいね。

(さかもとみき)

※画像はイメージです

※この記事は2019年12月24日に公開されたものです

さかもとみき(恋愛コラムニスト)

広告代理店、旅館勤務を経て転勤族妻としてフリーライターになったアラサー。のった恋愛相談は100件を超え、ダメ男を渡り歩いた過去の失恋と相談経験を活かして多数の恋愛記事を執筆。個別に恋愛相談やデートのアドバイスなども行っている。

【Twitter】https://twitter.com/mikimiki060606
【Instagram】https://www.instagram.com/sakamotomiki516/
【個人サイト】https://sakamotodappantyu.com/

この著者の記事一覧 

SHARE