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「セカンド童貞」の男性との付き合い方

ラブホの上野さん

付き合うのに問題は? セカンド童貞の心理

先ほど紹介した4つのセカンド童貞のうち、いざ付き合うとなった場合、何か問題が起こるものなのでしょうか。それぞれのパターン別に心理をご紹介します。

(1)趣味・仕事熱中型⇒普通の男性と同じ

「趣味・仕事熱中型」タイプのセカンド童貞はこれといって面倒なことは御座いません。

趣味や仕事に熱心なので、デート頻度や連絡頻度は少なめになる傾向が御座いますがそれ以外の点は普通の男性と何も変わらないのです。

なんとなく楽しいことをして過ごしていたら、いつの間にかセカンド童貞になっていたという程度の感覚なので、そこには妬みもコンプレックスも御座いません。

そういう意味では、コンプレックスから様々な女性とセックスをしている男性よりも付き合いやすいとすらいえるでしょう。

(2)ラッキーパンチ型⇒童貞の男性と同じ

「ラッキーパンチ型」の男性は、良い意味でも悪い意味でも童貞と変わりません。

本人も「たまたましただけで童貞と変わらない」という自覚を持っているので、童貞の心理とほぼ同じでしょう。

(3)セックス嫌悪型⇒諦めたほうがいいかも

また「セックス嫌悪型」の男性は、単純にセックスが嫌いなだけなのでその心理は非常にシンプルで御座います。

嫌いだから嫌い。それ以上でも以下でもない。このタイプの男性を狙うのは、ゲイの男性を狙うのと構造的にはほぼ同じなので諦めたほうがお互いのためと言わざるをえません。

(4)未練型⇒扱いに困る

問題なのは「未練型」でしょう。

前の彼女のことを本気で愛していて、どうしても忘れられない。別れたと言っても彼女のことを裏切ることが出来ないから他の女性に興味が持てないと言っているような男性が「未練型」に該当するのですが、このタイプの方は基本的に自分に酔っていると考えた方が良いでしょう。

非常に酷なことを言いますが、人間は別れた相手のことをいつまでも本気で思えるほど上等な生き物では御座いません。半年や1年程度であればまだしも、別れてから2年3年と本気で思っているなんてことはまずありえないのです。

ですので別れてから1年以上も本気で思っていると言い張っている場合、本気で思っているのではなく「別れた女性のことをいつまでも思う俺って素敵」と自分に酔っていると考えたほうが良いでしょう。

このタイプの男性の心理を理解することは決して難しくはありませんが、扱いに困るのもまた間違いありません。

自分で自分に酔っているので人の意見に耳を貸しませんし、ある意味不幸な自分に酔っているので人が離れていけばいくほど喜んでしまうのです。

ですのでこういう方とは距離を取ってあげたほうが本人的にも幸せなのですが、そういった方を好きになってしまったり、付き合ったりした場合は、どうすれば良いのでしょうか?

次ページ:セカンド童貞を好きになった場合のたったひとつの対処法

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