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「お調子者」とは? 意味や調子に乗る心理&特徴あるある

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

すぐ人に合わせて調子のいいことを言ったり、おだてられて羽目を外してしまったり。お調子者ってまわりにいませんか? なぜ彼らはそんな言動をとるのでしょう。お調子者の心理と接し方について、マジシャン兼催眠心理療法士の浅田悠介さんに教えてもらいました。

あいつ、調子いいよな……。

・まわりと笑ってばかりいる
・意見をころころ変える
・場を盛りあげるのは得意
・なれなれしい

こういう人っていますよね。いわゆる「お調子者」です。そもそも彼らはどうしてあんな言動をするのでしょうか……どうやって対応すべきなのでしょう?

今回は「お調子者」の心理と付き合うコツを解説します。

お調子者とはどういう意味?

まずは、「お調子者」という言葉の意味をおさらいしておきましょう。

ちょうし‐もの〔テウシ‐〕【調子者】 の解説
(多く「お調子者」の形で用いる)

1 おだてに乗って勢いづいたり、得意になったりする人。調子に乗って軽はずみなことをする人。「お―でだまされやすい」

2 いい加減に相手と調子を合わせる人。「主体性のない―」

(『デジタル大辞泉』)

まわりに合わせて対応を変える人、軽はずみな言動をする人という意味です。

場を面白くする人物というニュアンスもあります。しかし一方では「芯のない人間だ」というネガティブな印象も含まれます。

他の言い方は「やんちゃ」「おちゃめ」など

「お調子者」を言い換えると、「やんちゃ」「おちゃめ」のような言葉になります。

また、「軽い人」「チャラチャラした人」のようなネガティブな言葉に置き換えられるケースもあるでしょう。

「お調子者」を英語で言うと?

「お調子者」を英語で表現するならば、ピエロや道化師という意味の単語「Clown」がニュアンスとして当てはまりやすいでしょう。

次ページ:お調子者な人の特徴あるある

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