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お調子者の心理と嫌われる理由。上手に付き合うコツは?

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

お調子者の心理とは

続いては、前項のような特徴を持つお調子者、一体なぜそんなことをしてしまったり、言ってしまったりするのか。その心理に迫ります。

(1)人を喜ばせるのが好き

根本的に人が喜んでいるのが好きです。

いわばサービス精神旺盛。それが先走って、お調子者だなと言われてしまうわけです。

(2)場に緊張している

緊張しいでもあります。

他人を前に「舞い上がって変なテンションになっている」というとわかりやすいかもしれません。その人なりの緊張の表れ方なのです。

(3)喋ると安心する

喋るという行為自体が安心するのです。

まわりに対して存在をアピールできるから。心が安定するのです。いつまでも喋っていたいから(できれば楽しんでほしいから)調子のいいことを言ってしまうわけです。

(4)臆病

人間関係に対して臆病でもあります。

そして傷つきやすいからこそ、まわりに嫌われないように振る舞うのです。過剰に見えてしまうのはそのためです。

(5)実は心を開いてない

本当の自分を見せるのが苦手。

実は自分を知られることを恐れています。だからこそ演技して、それなりに振る舞おうとするのです。友人は多いけれど、心を開ける親友は少ないかもしれません。

次ページ:お調子者な人の仕事における短所と長所

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