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お調子者の心理と嫌われる理由。上手に付き合うコツは?

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

お調子者な人とうまく付き合うコツ

とはいえ癖が強いのもお調子者なわけです。

ここでは困らされないために、うまく付き合うコツを解説します。

(1)おだてて利用する

ムードメーカーとしては優秀です。

仕事を渡す相手や、空気を変えたいときの要員として使いましょう。相手の特徴を理解した上で、貴女がそれを利用してもいいわけです。

コツはおだてること。お調子者は褒められると、調子よく手伝ってくれます。もちろん、ある程度の監視は忘れずに。

(2)話半分で聞いておく

お調子者の話は半分くらい誇張されたものと受けとっておきましょう。

真に受けると貴女の身がもちません。心を動かされないようにしましょう。

(3)めんどくさくなったらスルー

逃げられないのが職場の辛いところではあります。

かといって真面目に向き合う必要はありません。他人を変えることはできませんから、こちらが対応を変えるしかありません。どんな人間関係にもいえることかもしれませんね。

(4)暖かく見守る

お調子者は「緊張している子ども」のようなものです。

いわば不器用なのです。そう考えるとやさしく見守れるかもしれません。

だれもが完全な人間ではありません。相手の弱さを知ることで応援してあげられることもあるはずです。

お調子者は愛すべきキャラクター

いかがでしょう。

お調子者だって、一生懸命、場をなごませようと頑張っているわけですね。問題はその方法が、ちょっと空回りしているだけ。そう考えるとかわいらしく感じられるかもしれません。

なんとか暖かい目で見守ってやっていただければと思います。

貴女の人生がよりよいものになることを祈っています。

(浅田悠介@令和の魔法使い)

※画像はイメージです

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

マジシャン&ライター&催眠心理療法士

心理、恋愛、コミュニケーション系を得意とする。多数執筆。なかでもDRESSの連載「読むだけでモテる恋愛小説・わたしは愛される実験をはじめた。」が多くのファンを集めている。

Twitterにて恋愛論やテクニックを発信中。
Twitter:@ASD_ELEGANT

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