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専門家 出会い

「頭から離れない人」がいるのはなぜ? あなたとの関係や対処法

紅たき(占い師・コラムニスト)

出会って日が浅くても、強烈な印象があって寝ても覚めても頭から離れない相手と出会うことがあります。この記事では、そんな頭から離れない人の特徴とその理由、頭から離れない人がいる場合の対処法について、スピリチュアルな意味合いも含め、占い師・コラムニストの紅たきさんに解説してもらいました。

こんにちは。占い師・コラムニストの紅たきです。

あなたには、どうしても頭から離れない人はいますか?

出会って日が浅くても、強烈な印象があって、その人の顔がいつも思い浮かんだりすることは多くの人が経験することではないでしょうか。

または、好きでどうしようもなくて頭から離れない相手もいますよね。

今回は、そんな頭から離れない人の特徴、頭から離れない理由、対処法などを紹介していきます。

頭から離れない人ってどんな人?

では、頭から離れない人とは、どんな人なのでしょうか。

その人との関係や意味についてお伝えしていきます。

(1)前世で出会っている人

前世で出会い、家族や友人、恋人などになって深くかかわった人と出会うと、不思議なことに頭から離れなくなってしまいます。

もし、初めて会った人やすれちがった人のことが懐かしく、いつまでも頭から離れないようなら、それはきっと前世で出会い人生をともにした相手なのでしょう。

魂のレベルで記憶しているため、古くから知っているような感覚になり、強く意識してしまうのです。

(2)結婚するご縁のある人

結婚相手に出会ったときに、雷で打たれたような衝撃を感じて、運命の人だとわかった。

そんな話をする人がよくいます。

結婚するご縁のある人は、ひと目でわかる場合があります。

これは人間の持つ不思議な本能です。

「自分はこの人と結婚するんだ!」と思ってしまったら、その人のことが頭から離れなくなってしまうでしょう。

(3)ピンチのときに助けてくれる人

困ったときや弱っているときに、なぜかいつも助けてくれる人がいたら、その人のことが頭から離れなくなってしまうのも無理はないでしょう。

いつもやさしくしてくれるわけではないのに、いざというときは手を差し伸べてくれる。

そんな人のことは、キラキラ輝いて見えるかもしれませんね。

弱っているときに助けてくれる人は、いつもやさしい人以上に心に残るものです。

(4)自分に好意を寄せてくれているように感じる人

自分に好意を寄せてくれていると感じる相手のことは、どうしても気になって頭から離れなくなってしまいます。

言葉や態度から、何となく相手の好意を感じるといった場合、本当に自分を好きなのか、確かめたくなるでしょう。

そして気づけば、その人のことをいつも考えたり、目で追いかけるようになっていたりするのです。

(5)顔がとても印象的な人

特別顔が美形だというわけではないけれど、その人の顔が頭から離れず、ふとした瞬間に思い出してしまう場合があります。

それは、顔が好みだからでしょう。

顔の好みは人それぞれ。

自分にとってインパクトのある顔の男性のことは、たとえ美形ではなくても忘れられなくなってしまうのです。

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