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【夢占い】靴の夢はどんな意味? 買う、探すなどシーン別解説

かたやま伸枝

靴の夢を見たことはありますか? 靴の夢は、社会的な役割を象徴するといわれています。さらに、靴を買う、探す、もらうなど状況によって意味が異なります。靴の夢の意味について、占い師のかたやま伸枝さんに解説してもらいました。

靴ずれや足にマメができると、一日中痛む場所が気になってしまいますよね。足というのは、意外に弱く傷つきやすいところです。その足を守る役目の靴は、夢の中でもやはり大切な役割を果たします。夢に出てくる靴がどんなことを象徴し、何を告げているのか、細かく紐解いていきましょう。

靴の夢が象徴するのは「社会的な役割」

靴の夢

スピリチュアルな解釈では「靴」は社会的な役割や、社会生活を送るための基本的な知恵や知識を表します。これは「足」=人生の基盤を覆い、保護するものという意味に由来しています。

古い靴はあなたに、今まで身につけてきた知恵や実力が十分あることを暗示します。しかし破れたり壊れていたりすると、意味はマイナスに傾きます。新しい靴は、新たな役割が与えられることと、その役割をあなたがまだよく理解していないことを表します。

また一足の靴はひとつの役割を、たくさんの靴はたくさんの役割を示しています。

そして、靴の色においても表す意味が異なります。

・赤い靴:果たすべき役割にエネルギーが必要なこと
・白い靴:その役割に清らかさと真実を知る必要があること
・青い靴:冷静さと知性が必要なこと

靴の夢は、靴の状態がよければ吉、悪ければ凶となります。

次ページ:靴にまつわる夢が暗示するものとは?

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