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生命線とは? 種類別の見方と寿命年齢の見分け方【手相占い】

手相占い

紅たき(占い師・コラムニスト)

【濃さ・長さ別】生命線の意味

生命線の濃淡や長短によって、表す意味は異なるのでしょうか。自分の手相と見比べてみましょう。

生命線が濃いor薄いの違い

まずは、生命線の濃さから見ていきます。

生命線が濃い(太い)場合

生命線が濃い

濃い生命線を持つ人は、健康で体力があります。精神的にも強く、とても活動的であることを示しています。

困難があっても気力と体力で乗り越えていけるでしょう。体力勝負の仕事向きです。

生命線が薄い(細い)場合

生命線が薄い

生命線がほかの線よりも薄い人は、虚弱傾向で気力も弱く、根気が続きにくいタイプです。

能力を活かすためには、少しずつ体力をつけていく必要があるでしょう。力仕事ではなく、頭脳労働が向いています。

生命線が長いor短いの違い

生命線が手首に届くほど長い人もいれば、その半分くらいの短さの人もいます。こうした生命線の長短は何を示しているのでしょうか?

生命線が長い場合

生命線が長い

生命線が手首に届くほど長い人は、長寿の運勢を持っています。病気になっても回復が早いかもしれません。

生命力が非常に強いのが特徴で、描く弧が大きければ大きいほどエネルギッシュです。ただし、過信は禁物。無理をしすぎると体調を崩すこともあるので、限界があることも知っておきましょう。

生命線が短い場合

生命線が短い

生命線が短い人は、長い人に比べると、体が弱くストレスから体を壊したりしやすい傾向があります。

しかし、規則正しい健康的な生活を心がけていけば、長生きをしている人は多いので、悲観する必要はありません。

生命線が突然短くなった場合

体を酷使したり、不摂生な生活を送っていると、健康を害して生命線にも変化が現れる可能性は十分にあります。

短くなるというよりは、線の先が薄くなったり、切れ切れになったり、障害線が出たりといったように、生命線の質が悪くなる場合が多いでしょう。

逆に、健康的な生活を送っていると、生命線が太く長くなる可能性があります。線の途切れや乱れもなくなり、健康な体で生き抜くことができるはずです。

▶次のページでは、さまざまな生命線の種類別に意味の見方を詳しく解説します。

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