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専門家 人間関係

無神経な人の3つの心理と特徴。悪気なく人を傷つける人への対処法とは?

織田隼人(心理コーディネーター)

あなたはまわりにいる無神経な人から、仕事・恋愛・友人関係などで傷つけられて困ったことはありませんか? この記事では、心理コーディネーターの織田隼人さんに、無神経な人の心理や特徴、人の気持ちを考えない無神経な人への対処法を解説してもらいました。

会話をしていてなぜかいつもイラッとすることを言う人、私の気持ちなんてそっちのけで、好き勝手にアドバイスを言う人、空気を読まずにおせっかいな発言をしてしまう人……。

みなさんも、このような「無神経だな」と思う人に出会ったことがあると思います。

自分のまわりに無神経な人がいると、自分もまわりも嫌な目にあってつらいものですよね。

しかも、残念なことに人の性格を直すというのは困難なことなので、無神経な人はこれからも無神経で居続ける可能性が高いです。

そういった無神経な人にはどう対応すればいいのでしょうか?

今回は、無神経な人の心理や特徴から、人の気持ちを考えない無神経な人への対処法までチェックしていきましょう。

無神経な人の心理とは?

なんかイラッとした発言ばかりする無神経な人は、どうしてそんなに無神経でいられるのでしょうか?

まずは、無神経な人の心理について見ていきましょう。

(1)相手の気持ちをあまり考えない

自分の発する言葉や態度が相手にどのような影響を与えるのか、あまり考えません。

これが無神経といわれるゆえんで、「相手のことを考えていない」のです。

相手のことを考えずに行動するので、相手が迷惑に思っていたとしても気にせず迷惑をかけ続けることになります。

(2)基本的に悪気がない

無神経な人は、そもそも悪気なく無神経な行動をしています。

悪気がないので、相手に迷惑なことをしているという認識がなく、問題が起きていないと考えています。

そのため、相手が嫌がっていても反省することもありません。

(3)人の言うことをあまり聞かない

無神経な人は、他人のアドバイスをあまり聞きません。

他人のアドバイスを素直に受け入れる人であれば、無神経な行動について忠告されたときに反省し、徐々に気が利く人に変わっていくこともあるかもしれません。

しかし、他人のアドバイスを聞かない人は、そのうちアドバイスしてくれる人や注意してくれる人もいなくなり、結果的に自分の性格を直すチャンスも逃してしまいます。

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