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無神経な人の3つの心理と特徴。悪気なく人を傷つける人への対処法とは?

織田隼人(心理コーディネーター)

イラっとする。無神経な人に共通する6つの特徴

無神経な人には、できるだけ近づきたくないものですよね。

相手が無神経な人であると早めに気づいてしまえば、自己防衛もしやすいもの。

ここでは、無神経な人がどんな特徴を持っているのかチェックしていきましょう。

(1)人前で叱責する

人に対して注意をする場合は、他人のいないところでやるほうが効果的です。

まわりに見られないことで相手を必要以上に傷つけませんし、結果、注意された人がその後パフォーマンスを出すことにつながります。

人前で叱責するのは相手のことを考えずにする行動であり、無神経な人の特徴といえます。

(2)人を馬鹿にするようなことを言う

人への気配りができる人は、誰かを馬鹿にするようなことは口にしません。

また、誰かを馬鹿にするとそれが広がったときに自分があとで痛い目を見ることになります。

無神経な人はそういった部分にまで気がまわらないので、人前で誰かの悪口を言うことが多いです。

(3)図々しいことを言う

自分のほしいものがあったとき、相手のことを考えずに「それほしい!」と言ってくることがあります。

自分のものを取られるのは嫌がりますが、自分が他人のほしいと思っているものをもらうのは平気な人が多いです。

(4)聞いてはいけないことを聞いてくる

年収や体重、家族構成など、聞くとタブーになりがちなことをズバッと聞いてくることも多いです。

相手に聞いて失礼にならないかということを考えられない人は、デリカシーが欠如しているもの。

デリケートなことをズケズケ聞くのはよくないということを学習していないため、無神経な人といえるでしょう。

(5)気遣いをあまりしない

人が困っていることにあまり気づかず、たとえ気づいたとしても無視することが多いです。

面倒なことに巻き込まれるのが嫌だと考えていたり、そもそも困っていることに気づいていなかったりするためです。

(6)相手の気にしていることを言う

相手の外見について文句を言ったり、性格について指摘をしたりするなど、相手が気にしていることについてズケズケと意見をすることも多いです。

空気を読まずに意見することで、相手が傷つき失礼な印象を残すことになりますが、無神経な人は人の気持ちが考えられないため、口に出してしまうことがあります。

次ページ:嫌な思いをしたくない。無神経な人への対処法

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