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専門家 出会い

「話しやすい人」と「話しにくい人」の差とは? 話しやすくなる方法

澤口珠子(婚活・女子力アップコンサルタント)

この記事では、「話しやすい人」と「話しにくい人」のそれぞれの特徴や、仕事や恋愛のシーンで話しやすい人になる方法について、婚活・女子力アップコンサルタントの澤口珠子さんに解説してもらいました。

怒っていないのに怒ってる? と聞かれる。

どちらかというと、とっつきづらいと思われがち。

仕事のシーンでも恋愛のシーンでも、なかなか話が盛り上がらない。

そんなことが続くと、心から思いますよね、「あぁ、話しやすい人になりたい!」と。

このコラムでは、そんな女性のために、婚活・女子力アップコンサルタントの澤口珠子が、話しやすい人になる方法をお教えします。

人から好かれる! 話しやすい人の特徴

「話しやすい人」と「話しにくい人」の差ってなんだと思いますか?

人から好かれるような話しやすい人には、それなりの理由があります。

まず、話しやすい人の特徴を見ていきましょう。

(1)決して否定しない

話しやすい人は、相手と意見がちがっても決して否定やダメ出しをしません。

そういう考えもあるよね、その考えはおもしろいね! など、相手を全般的に受け入れ、認める姿勢を持っています。

なので、話をすればするほど相手は安心して心を開くことができます。

人は誰しも、自分を受け入れてほしいという承認欲求を持っています。

話しやすい人は、会話することにより、相手の承認欲求を満たしているのです。

(2)積極的に傾聴してくれる

きちんと自分の目を見て、興味を持って話を聞いてくれていると感じると、人はこの人は話しやすいと感じます。

話しやすいと思われる人は、相手の話にうなずきや相づちを打つだけでなく、相手の言葉や話を繰り返したり、要約したり、相手の感情を汲み取ったりするなどが上手。

ただ相手の話を聞くのではなく、耳を傾けて熱心に聞いています。

つまり、積極的に傾聴している人です。

逆に、ただうなずいたり、相づちを打つだけだと、人は自分の話をきちんと理解してくれているのだろうかと不安になってしまいます。

(3)ペースを合わせてくれる

人は自分のペースが乱されると不安になり、居心地の悪さを感じます。逆にペースが合う人だと安心してリラックスできるのです。

話しやすい人は相手のペースを乱さず、相手に合わせて話すのが上手です。

基本は相手の声の大きさ、高さ、話すスピードを合わせることですが、さらに上級者はアクセントやイントネーションまで相手に合わせます。

たとえば、相手が関西弁なら、その人と話すときは自分も関西弁を交えて話したり。

そうすることにより、相手はより好感を持ってくれます。

(4)ポジティブ思考である

話しやすい人は基本、明るく前向きでポジティブ思考です。

ポジティブ思考なので、自然と笑顔が多くなります。

人は笑顔を見ると、その人に話しかけても大丈夫だと思うので、話しやすい人と感じます。

逆に、暗くて無表情の人には、話しにくいと感じます。

そもそも、暗く、ネガティブな人とは誰も話したくありませんよね。

(5)共通点を見つけ、共感してくれる

話しやすい人は、相手と自分の共通点を会話の中でたくさん見つけるのが得意です。

たとえば、大勢の場が苦手という人がいたら、「私もです。緊張しますよね」と積極的に会話の中でそれを相手に伝え、共感します。

人は共通点がたくさんある人に親近感を抱きます。

無理に嘘をついてまで共感を演出することはありませんが、共通点があることで心の距離が縮まるので、より話しやすくなりますし、会話も盛り上がりやすくなるのです。

次ページ:こうなりたくない! 話しにくい人の特徴

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