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思わず共感。カップル「あるある」

すずや鈴音(元キャバ嬢ライター)

ひと口に“カップル”と言っても、この世に存在するカップルの数だけ、楽しいことや困ることがたくさんあります。この記事では、さまざまなカップルの“あるある”を解説します。あなたが共感する“あるある”はいくつ見つかるでしょうか?

身長差カップルあるある

身長180cmの彼氏と150cmの彼女など、会話をする際はお互いに首が凝りそうになってしまう2人。そんな身長差カップルのあるあるです。

デートでは服よりも靴に気をつかう

彼氏とのデートの際、女性が気を使う部分と言えば、洋服とメイク。しかし身長差カップルの場合は、女性はなによりも靴に気を使うのです! もう服とかメイクとか、外出できるレベルのおしゃれさであればなんでもいいよ! 肝心なのは靴なのだよ! と言わんばかりに靴に気を使うのです。

彼氏が自分より身長の高い場合であれば、少しでも違和感をなくすために無理して高めのヒールを履くので、デート後は足がむくみにむくみまくる。反対に彼氏が自分より身長の低い場合は、男のプライドを守るためにもスニーカーやぺったんこのパンプスをチョイスするも、かわいいデザインを探すのにひと苦労。と、陰でそんな努力をしているのです。

雨の日の相合傘にあこがれる

デート中に突然雨が降ってきたとき、「一緒に入ろう」とやさしく彼が傘を差しだし、2人仲よく相合傘。

……いやでも、本当に申し訳ないのですが、身長が高い彼氏が傘を持つと彼女のほうに全部雨が降りかかってきているのですよね。おかげで片方の肩だけびしょ濡れなんですよね。反対に身長の低い彼氏が傘を持ってくれると、こちらとしては常に中腰姿勢で歩き続けないといけないからデート後の腰痛が半端ない。

それもあってデート中に雨が降ってきても、お互いそれぞれ別の傘をさす羽目に。ああ、一度でいいから相合傘をしてみたいとあこがれる今日このごろ。

一緒の布団で寝るとどちらかが寒い思いをする

お泊まりデートの際も、身長差カップルにはちょっとしたトラブルが発生します。それは一緒の布団で寝るとどちらかが寒い思いをしてしまうということ。

お互いの首元に合わせて布団を持ってくると、身長の高い彼氏の足が布団から飛び出してしまう。かといって、彼氏の足元に合わせると今度はこちらの首から胸元にかけて寒さを感じる。

その結果、相合傘同様に布団もシェアできず、お互い別々の布団を用意して就寝タイムを迎えることになるのです。

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