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思わず共感。カップル「あるある」

すずや鈴音(元キャバ嬢ライター)

ひと口に“カップル”と言っても、この世に存在するカップルの数だけ、楽しいことや困ることがたくさんあります。この記事では、さまざまなカップルの“あるある”を解説します。あなたが共感する“あるある”はいくつ見つかるでしょうか?

長続きするカップルあるある

付き合いたてでラブラブ期絶頂のカップルもいれば、もう交際をはじめて何年目だろうというカップルもいます。そんな長続きするカップルのあるあるです。

「あれ」「それ」のひと言で会話が成立する

長く一緒にいればいるほど、お互いにテレパシーが使えるようになったんじゃないかなと思うほど、驚くほど相手の考えていることがわかってしまうのが長続きカップルのあるある

そのため日常生活の中での会話もめちゃくちゃ短縮ができます。「ちょっと、あれは?」「ああ、うん」のやりとりだけで会話が成立したり、「それ取ってくれない?」だけでテレビのチャンネルやスマホをすっと渡せたり。まさに一心同体とはこのことなのでしょう。

イベント時のプレゼントは直接相手にほしいものを聞く

交際をはじめた当初。思い返せば誕生日、クリスマス、バレンタインをはじめとしたイベントにわくわくしていたころもありました。相手のためにプレゼントを選ぶ時間さえ幸せだったころもあったのです。

しかし付き合いが長くなればなるほど、大体のプレゼントは渡し切ってしまったためネタ切れ。むしろ買いに行く時間すら面倒くさい。

そのためイベント前になると直接相手に「何がほしい?」って聞いちゃいますよね。それで「ワイヤレスイヤホンかな」と希望を聞いたら、相手の目の前でネットショッピングを開いて注文しちゃいますよね。でも長続きカップルにとってはこれが一番お互い喜ぶ方法なのです。

友だちから「熟年夫婦みたいなオーラが出ているね」と言われがち

もう何年付き合っているかわからないほどの付き合いになってくると、必ずまわりから言われるのが「熟年夫婦みたいなオーラが出ているよね」というひと言。

え、それは褒めているの? けなしているの? と相手の本音が見えないひと言ではあるものの、おそらく褒められているのだろうととりあえず思い込む。

でも確かに自分たちでも「今すぐ結婚したところで何も変わらない気がする」としか思えないほど、もう何十年も一緒に連れ添った感が出ているな~と思う瞬間もあったりなかったり……。

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